日本ではNGマナーだけど、海外ではOKな5つのコト【自分の常識は他人の非常識】

JAPANESE

こんにちは、最近肋骨が痛いのが悩みなゆいです。

 

以前の記事で、旅行や留学で海外に行った時には気をつけたい、「海外ではNGなマナー5選」を紹介しました。

 

今回は、その逆バージョンです。

日本ではあまりやってる人見かけない、、、とか、「そんなことしたら白い目で見られるよー」っていうことでも、海外だと全然OKなことがあります。

自分の経験に基づく話なので、世界中で通用するわけではないですが、「経験談」くらいの軽い気持ちで読んでいただけたら幸いです。

 

 

1:バス・電車内でおしゃべりOK

私が東京に住んでいることも関係しているのかもしれませんが、日本の通勤列車などの混雑した車両の中で大声を出しておしゃべりしようものなら、周りから痛い程視線を浴びることになるでしょう。

一方で、私が半年間住んでいたカナダでは、バスの中で知らない人どうしのおしゃべりが始まったり、友人と楽しく談笑していても文句を言ってくるような人はいませんでした。

とは言っても、「節度」を守った範囲です。必要以上に大声で叫んだり、周りの人に迷惑がかかるような行為をすることは国にかかわらずどこでも注意を受けることになります。

旅行で行ったNYでも、地下鉄の中で繰り広げられるおしゃべりは、日本のそれよりも賑やかだったように思います。とは言っても、NYは様々な人が暮らしているので、電車や駅のホームでいきなり生演奏を始める人がいたり、ボックスを持ってお金を恵んで欲しいと乗客に声をかけて回っている人もいたので、特殊な環境ではあると思います。

日本でも田舎の方(?)だと、人も少なく、ぎゅうぎゅう詰めで乗車しなくても良いところがあります。そういう場所を旅していると、向かい合った席にたまたま相席になったおじさんやおばさんが話かけてくれたりするので一概に「日本ではNG」とは言い切れないかもしれません。

 

 

2:電話もOK

電車、バス関係でもう1つ。

車内での通話もOKなことが多いです。

これも、同じ国でも地域によって異なると思うので一概には言えないのですが、とりあえず経験上カナダNYハワイでは大丈夫でした。

日本だと、車内のアナウンスでも「通話はご遠慮ください」と言われてしまいますが、海外でそう言った注意を受けたことは1度もありません。

移動時間に電話で話せるのは意外と便利なことが多く、留学期間にその生活に慣れてしまった私は、日本に帰国してから車内で電話できないのはちょっと不便だなと感じてしまいました(笑)

 

<補足>

おしゃべり・騒音に対して日本より寛大な海外ですが、「食べ物」に関しては意外と厳しいです。留学中ほぼ毎日のっていた通学のバスでは、蓋が付いていない飲み物を車内に持ち込むこと自体がNGでした。

カフェなどで買ったコーヒーを持って友達とバス停でバスを待っていても、乗車する前に、運転手さんに「それ持ったままは乗れないよ」と注意されてしまいます。

乗車前までに飲みきるか、残りの半分は諦めるか、乗車を見送って次のバスを待つかしないといけません。

どれも試したことがありますが、フラペチーノのような冷たい飲み物を一気飲みするのはお腹に良くないし、残り半分を諦めるのはお財布に優しくありません。山手線とはわけが違うので、バスの乗車自体を一本見送るのは、真冬だと命取りです(笑)

ゆい
ゆい

雪でダイヤが乱れたりすると、平気で1時間くらい次のバスがこないよ

他にも、台湾の電車では、車内での飲食が見つかると観光客でも罰金を払わなければならないなど、公共の交通機関での飲食は海外ではNGが割とスタンダードのようです。

 

 

3:足癖

日本で女の子が足を広げてだらしなく座っていると、「あら、足癖が悪いわね!」と怒られませんか?

海外では、みんな基本「足癖」が悪いです(笑)

大学の授業中、足を椅子の上に置いたり、椅子の上であぐらを組んだり、男女関係なく結構自由に、フリースタイル(?)で皆さん教授の話を聞いておりました。

そりゃ、足をきちんと閉じてアナウンサーのように横に流して、背筋を伸ばして座るに越したことはありません。その方が上品です。ですが、日本ほど、気にしすぎる必要はないということです。

特に、「女の子」だから、、、という心配はほとんどしなくていいように思います。男の子も女の子も座りたいように座りましょう。

しかし、これも注意が必要なのは、帰国後です。すっかり足癖が悪くなってしまった私は、日本の大学に帰っても椅子の上であぐらをかきたくて、、、。多分これは文化のせいとかではなく、自分が人間としてだらしないだけです(笑)

 

 

4:公衆の面前でのイチャつき

これ、世界七不思議だと思うんですよ。

別に、日本にも改札前で今生別れのように「帰りたくないよ」って言ってイチャついているカップルなんていくらでもいるし、人前で愛情表現することが悪いことだとは多くの人が思っていないと思います。

でも、全く同じことをしていても、なぜか自国の人と他国の人だと違うように見える、、、しかも「人種が違えば見た目も違うから見え方も違うんだよ」だけでは片付けられない、、、例え同じアジア系でも、なぜか外国人どうしのカップルなら許される気がする。

でも日本人カップルで同じようにイチャイチャしているのも見ると、どうも歯がゆいというか、ムズムズするというか、、、

わかる人いませんか?笑

そんな私の個人的な感想はどうでもいいですが、海外では人前で自分の恋人を大切にしたり気遣ったりといった愛情表現をすることにためらいがある人は少ないです。

これも性格によるので一概には言えないですが、“そういう傾向にある” ということです。

これに関しては、カナダ人の友達に聞いたことがありますが、「彼女のことはいつでも大切に思って気遣っているんだから、それを態度で示すのは2人きりの時だけじゃなくていいだろ?」とのことでした。

ごもっともです。うん、納得。

 

 

5:醤油ライス

これは日本でのNGマナーなわけではないですが、どうしても伝えたかったんです。この疑問を。

ホストファミリーの家では、私とルームメイトが日本人なこともあって、夕飯に白米を炊いてくれることがよくありました。チキンの付け合わなどでプレートに盛ってくれます。

そこでホストファザーからの衝撃的な一言

「はい、醤油。好きにかけて使っていいよ」

と、ソイソースを手渡されたのです。

ゆい
ゆい

え?えっと、このお肉味ついてないのかな?(心の声)

「このお肉にかけるの?」恐る恐る尋ねると、

「いや、ライスにかけるんだよ!日本人はみんなやるだろ?ライスに醤油をかけると美味しいんだよ!」と、自慢気。

ホストマザーも、あなたたちがかけないなら私がとでも言うようにたっぷりお米が茶色くなるまでまわしかけます。

ゆい
ゆい

え、日本人みんなそんなことしてんの?!(心の声)

「日本ではライスに醤油はあんまりかけないよ、でも試してみるわ」と、恐る恐る醤油をご飯に、、、

味の感想は、「醤油にご飯かけた味」です。

それ以上でもそれ以下でもない。

これは、私のホストファミリーだけではなく、海外ではメジャーな白米の食べ方なんだそうで、他にもやっている人を結構見かけました。

確かに、パンにジャム塗って食べるもんね。

主食には味つけて食べたいんだよね。

わかる、、、けど、それ日本では流行ってないよ?

それだけ伝えたかった。うん。

 

 

まとめ

そんなわけで、海外でのNGマナーと合わせて楽しんでいただけたら幸いです。頭の片隅にこの記事のことを置いといていただければ、いざ同じシチュエーションに遭遇した時に「あ、これか!」と、すんなり受け入れられるはず、、、(?)です。

 

他にも「留学中の生活」に関する記事のまとめがあるので見てみてね!

 

 

 

 


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\この記事を書いたのは、ゆいです/

都内の私立大学に通う4年生女子。

2017年8月から2018年1月まで、カナダはノバスコシア州の州都、ハリファックスに半年間留学。

Saint Mary's Universityの語学学校と大学の授業を受けていました。

趣味は田舎巡りで、好きなカナダ料理はプーティーン!

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