【副詞3選】Apparently・Obviously・Literallyで細かいニュアンスを伝えよう!

JAPANESE

こんにちは、ゆいです。

今日は昨日の記事の続きになります。

 

まだご覧になっていない方はこちらから。

 

英語の会話の中で「同意」に使える副詞表現をさらに3つご紹介します。

ネイティブが感覚でやっている使い分けができるようになると、ただ話を聞いてリアクションを取っているだけなのに、英語ができる人のように!(笑)

 

後編でご紹介するのはこの3つの副詞

  • Apparently
  • Obviously
  • Literally

では行ってみよう。

 

 

副詞

と、その前に、前回と今回で紹介しているのは文章や動詞を装飾する「副詞」です。

副詞にはいろいろな種類があり、伝えたい内容によって細かく使い分けることで、動詞だけでは伝わりきらない詳細なニュアンスを相手に伝えることができる便利なアイテムです。

これを使いこなすことができれば、英語で表現できる感情の幅を一気に広げることができます。そうすることで、ネイティブの学生とも意思の疎通が計りやすくなり、円滑なコミュニケーションが取れるようになります。

そのために、「副詞」が超重要!

と、いうことで今度こそ、行ってみよう。

 

 

Apparently

意味:どうやら~のようだ・明らかに

このapparently、「明らかに」とつかわれる事はそんなに多くないです。

どちらかというと、「本当かどうかわからないが多分本当であろう」という事を言いたいときや「外見の説明」をするときに使います。

 

Example1:「〜のよう」

A : Apparently, Japanese food is delicious.

A : 日本食はおいしいようですね。

Example2:「どうやら」

A : Is he still with her?

B : Apparently he is going to get divorced.

 

A : 彼はまだ彼女と付き合っているの?

B : どうやら彼は離婚するらしい。

Example3:「〜ようだ」

A : Did she really believe this?

B : Well, apparently she did.

 

A : 彼女はこれを信じたの?

B : 信じていたようでした。

 

 

Obviously

意味:明らかに・はっきりと

見れば簡単にわかる事や、当たり前のことなどを強調して言うときに使います。

 

Example1:「明らかに」

A : She is obviously wrong.

A : 彼女は明らかに間違っている。

Example2:「明らかに」

A : Do you think he will win?

B : Obviously, he won’t.

 

A : あなたは彼が勝つと思う?

B : 明らかに勝たないだろう。

Example3:「明らかに」

A : Obviously, you don’t understand me.

A : 明らかにあなたは私のいう事が分かっていない。

 

 

Literally

意味:文字通りに・本当に・マジで・ただ・普通に

Literallyという単語はもともと、「文字通りに」という意味で使われます。しかし、最近海外ではスラングとして他の意味で使われることが多いです。

その場合は「マジで」「本当に」などと使います。

ゆい
ゆい

ですが、この使い方は英語の文法としてはあまりよくない使い方なので使いどころは考えましょう!

 

Example1:普通の使い方「文字通り」

A : He tends to take great people’s quotes literally.

A : 彼は偉人の名言を文字通り捉える傾向がある。

Example 2:普通の使い方「文字通り」

A : I didn’t mean it literally.

A : 文字通りの意味で言っているわけじゃないよ。

Example 3:スラング的使い方「マジで」

A : I literally have had no friends in my life.

A : 人生でマジで友達が出来たことがない。

Example 4:スラング使い方「普通に」

A : How did you get home after you got so drunk last night?

B : Well, I literally walked home. 

 

A :昨日あんなに酔った後、どうやって家に帰ったの?

B : えーっと、普通に帰ったよ?

 

例3のスラングとしてのliterallyを「本当に」「マジで」と訳すのは誤りですが、「文字通りに」と訳すのは少し大げさな気がします。

例4のスラングとしてのLiterallyは言わなくても文が成立します。

なので、「普通に」「単純に」と訳しますが、この「普通に」って実際どんな風にかが説明されていない曖昧な表現でもあります。そういった点で、海外で多用しすぎるとあまり好かれないスラングなので注意しましょう。

 

 

発音が難しい

前回と今回紹介した副詞、、、比較的発音が難しいですよね?

日本人には難しいとされている「R」「L」の発音を始め、スラスラと言えるようになるまでには練習が必要です。

この練習に近道は残念ながらなく、ただひたすら正しい発音を聞いて真似する。近くに発音がうまい人やネイティブがいれば、自分の発音を聞いてチェックしてもらうという作業を繰り返すしかありません。

 

ですが、「副詞」という単語の性質上、良い意味でも悪い意味でも「なくても通じる」というのがポイントになります。

とくに、相手の話す内容を聞いていて、それに対しての同意のような相槌的な使い方をする場合、完璧に正しい発音が出来ていなくても、相手はなんとなく理解することができます。

文章の中で重要な役割を果たす動詞名詞のように、発音を間違えれば、話が全く通じないという恐れが少ない利点を活かし、積極的に声に出すようにすることをオススメします!

 

 

まとめ

副詞は英語を理解するうえで必要不可欠なものだと言えます。

エッセイや文章を組み立てて書く際に、この「副詞」がしっかりと使えているかどうか、同じ副詞を使いまわしていないかどうかがキーポイントとなります。

同じ表現ばかりを使うと、レベルが低い幼稚な文章という印象を与えてしまうので、語学学校では、レポートに使えるたくさんの副詞を習い、アカデミックな文章を書けるように練習したりもします。

そのくらい、副詞を自由自在に操ることは、「書く英語」からも「話す英語」からも「素人感」を消してくれることにつながるので、ぜひ習得してみてください!

 

SNSで使えるスラングを紹介した記事もあるので合わせて読んでね

 

 

 

 


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\この記事を書いたのは、ゆいです/

都内の私立大学に通う4年生女子。

2017年8月から2018年1月まで、カナダはノバスコシア州の州都、ハリファックスに半年間留学。

Saint Mary's Universityの語学学校と大学の授業を受けていました。

趣味は田舎巡りで、好きなカナダ料理はプーティーン!

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