【使える英会話】Yeahだけじゃない?Exactly・Absolutelyの使い分けでネイティブっぽく話そう!

JAPANESE

こんにちは、ゆいです。

 

日本語だと、「それな」「あーね」「たしかに」と相手の話に相槌を打ちますよね?

それが英語になると言いやすいからついつい「Yeah」「Yes」だけになってないでしょうか。

「洋画でよく他の同意の言葉も聞くけど、発音が難しいし、スムースに出てこないんだよなぁ」

わかります。

しかし、いくつかネイティブがよく使う単語のレパートリーを持っていて、シチュエーションごとの用途をしっかりと把握していれば、自信を持って口に出すことができるのでは?

ということで、ご紹介しましょう!

 

今回ご紹介するのは3つです。

  • Exactly
  • Absolutely
  • Definitely

どれもよく聞きますね。

1つ1つ取り上げていきましょう。

 

 

Exactly

意味:その通り・まさに

ニュアンス的には「正確」「ちょうど」など、パズルのピースが“ぴったり”重なったようなイメージ。

「そんな感じだよ」とふわっとした感じではなく、「まさにその通りなんだよ」という時に使います。

 

Example 1:「その通り」

先生:「この1+1の答えは何ですか?」

生徒:「2です」

先生:Exactly!(=「その通り!」

 

Teacher:What is the answer for the 1+1?

Student:It’s 2!

Teacher:Exactly!

Example 2:「その通り」

A : スポーツをする前に体のストレッチをする必要がある。

B : Exactly!(=「その通り!」

 

A : Before you play sports, you should stretch your body.

B : Exactly!

Example3:「ちょうど」

A : これは5ドルちょうどです。

A : This costs exactly 5 dollars.

Example 4:「ちょっと違う」

A : It’s not exactly right.

A : それは完全にあっているわけではない。

→この場合は「exactly right(=まさにその通り)」というフレーズをnotで打ち消しているイメージですね。日本語ではあまり見ない語順で、回り道のような言い方ですが、英語だとよくある表現です。

 

 

Absolutely

意味:絶対に・もちろん

メインの使い方は「絶対に」ですが、同意の時にも使われます。

こちらは、“意思”を強調する表現です。数字的根拠や証拠よりも、「自分が」という主語の方が前に出てくるイメージです。

 

Example1:「もちろん」

A:僕も君たちに参加していい?

B:Absolutely!(=「もちろんさ!」

 

A:Can I join you guys?

B:Absolutely!

→この場合「Of course」「Why not?」と言い換えることもできます。

 

AbsolutelyとExactlyの違い

  • I’ll absolutely do it (絶対にやります)
  • I’ll exactly do it (確実にやります)

Absolutelyの場合は、「やる」ことに重点を置いています。何があっても、絶対にやってみせる!という“意思”ですね。

一方で、Exactlyの方はこれからやることを「正確に」やり遂げることに重点を置いています。クオリティの意味で使われていますね。

ゆい
ゆい

2パターンの部下がいたら心強そうだね。

こんな使い方も

  • I absolutely like it(絶対に好き)
  • I absolutely do it(絶対にやる)
  • It is absolutely great(めちゃくちゃすごい)
  • It is absolutely not(絶対違う・絶対に嫌だ)

 

 

Definitely

意味:確実に・もちろん・そうだね・絶対に

ゆい
ゆい

I definitely will go there! (絶対行くよ!)

 

Example1:「絶対に」

A:お化けを見たって本当なの?

B:Definitely!(=「絶対に」そうだよ)

 

A:Are you sure, did you see a ghost?

B:Definitely !

Example2:「ぜひ」

I definitely want to try and use it. (ぜひ、買ってください)

 

 

強調度合い

今回紹介したこの3つで比べると、比較的absolutelyの強調度合いが高めです。

最後に紹介したdefinitelyはabsolutelyと比べて若者によく使われる傾向にあります。

協調度合いはexactly<definitely<absolutelyの順番です。

 

 

なぜ「使い分け」が重要なの?

日本語にしてしまうと、「絶対に」などで統一されてしまう単語ばかりですが、シチュエーションによって使い分けが必要です。

会話の内容やタイミングに合わせてこれらの単語を完璧に使いわけることができると、ただ話を聞いているだけなのに「プロっぽく」「ネイティブっぽい」リアクションをとることができます。

これは、円滑なコミュニケーションをとることにつながります。

ただイキるためではなく、ネイティブに対して「きちんと話を聞いて理解している」ことを示すことができるのです。

そうすると、ネイティブも話やすくなりますし、きちんと「会話」をしているという印象を抱いてもらえ、「この人は英語が話せる」と思ってもらえます。すると次の会話にもつながります。

日本語でも英語でも、人間関係を築く上で、まず必要なのは「相手の話をきちんと聞くこと」ですね。

 

「SNSで使える英語」を紹介した以前の記事も合わせて参考にしてみてね!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

「あ、聞いたことある!」

「よく聞くけど、うまく発音できないんだよね、、、」

って思いません?

私は思います(笑)

めっちゃよく聞くのに、発音に自信がなくて実践で活かせない。

でも、意味をきちんと理解してニュアンスの違いごとに使いわけることができれば、もし勇気を出して言ってみた時に理解してもらえなくても、そこで自信を失わずに、言い方を変えてみたり、イントネーションを変えてみたりして伝えることができるはずです!

お試しあれ!

 

 

 

 


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\この記事を書いたのは、ゆいです/

都内の私立大学に通う4年生女子。

2017年8月から2018年1月まで、カナダはノバスコシア州の州都、ハリファックスに半年間留学。

Saint Mary's Universityの語学学校と大学の授業を受けていました。

趣味は田舎巡りで、好きなカナダ料理はプーティーン!

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