【世界旅行】GW特別企画#1「わたしの留学先」の魅力をご紹介!

JAPANESE

「私が来たっっ!!」 でおなじみカナトです。

「なじんでねーよ!!!」って思わず突っ込んでしまったあなたとは、ぜひ一緒にカツカレーを食べてみたいものです。

 

今日のブログはっ!!

ゴールデンウィーク特別企画として、僕が留学していた”ある国” をご紹介したいと思います。

もう二度と来ないかもしれない10連休

チケットが高すぎて海外なんて夢のまた夢、、、

と、画面の向こう側で時間を弄ぶあまり、一気に老け込んでしまった全ての人にお送りします。

”その国に留学しようかな~” と考えていたり、べつに留学じゃなくても、旅行や、ただ単に興味を持ってる人、必見です!

逆に興味を持っていない人、、、あなたも必見です!この機会に、知らない国に興味をもって、自分の知見を広げてみましょう!

カナト
カナト

なーんにも難しいことは書かないよ!気軽に読んでね!

 

ではあぁ、、、、

あ、れっつらご~!

 

早速、僕が今日紹介する国を発表します!

その国とは、、、ポーランドです!

どこやねん!!(/・ω・)/

はーい。そんなあなたのために、

——ここです——

ドイツの東側に位置していて、ギリギリ東欧として知られています。

昨年のワールドカップで日本はポーランドと戦ったんですが覚えているでしょうか?

あとショパンが有名です。首都のワルシャワにはこんな横断歩道があります。

ピアノの鍵盤模様になってますね!なんておしゃれ!(写っているのは僕の妹です。)

 

 

では、ここからは特別ゲストの阿部くんの質問に答えていく形式でポーランドを紹介していきますね!

なぜポーランドを紹介するの?

単純な話、僕が住んでいたからです。約二年半、僕は高校時代をポーランドで過ごしました。

その理由も実にシンプルで、僕の父親の転勤について行ったからです。高校生の子供がいる場合、単身赴任が”一般的な選択肢”かと思いますが、僕は漠然と「英語を話せるようになりたい」と考え、父親のポーランド転勤に”ひょっこり”ついていったのです。

、、、ポーランドの公用語が英語ではなくポーランド語であることを知ったのは、もっとずっと後でした、、、

 

 

実際住んでみて、想像とのギャップはあった?

皆さんは、ポーランドと聞いて何を思い浮かべるでしょうか…正直、当時の僕はポーランドという国が

  • 何で有名なのか
  • どんなご飯があるのか
  • どのスポーツが強いのか

皆目見当もつかない状態でした。

なので、ギャップ、、、といっても何もなかったのですが、一つ挙げるならば、ポーランドと聞いてアウシュビッツ強制収容所を思い浮かべた人はいるでしょうか?

「アウシュビッツ」のという人類の歴史的負の遺産のある国なので、”とても暗い国なのかな~” とは考えていました。しかし、普段の生活では暗さを感じることはなかったですね。

ポーランドの人たちは、住み始めた当初、右も左もわからない僕にとても親切にしてくれました。

ポーランド人は心の優しい国民性だと言えます。

 

 

国民性についてもっと詳しく!

あくまでこれは僕の実体験とポーランド人の友達に聞いた話なので、完璧に当てはまるかどうかは、いささか疑問ですが、、自分の身内(家族など)をとても大切にしている印象があります。

加えて、一度信頼したらどこまでも優しいですが、あまり知らない人や信頼を置いていない人には少し冷たいかな、と思います。閉鎖的と言ったらいいのでしょうか。

でもそれは決してネガティブなイメージではなくて、仲良くなるまでに少しの時間が必要なだけで、仲良くなればとても愛の深い国民性を持ってると言えます。

クラスメイトであったポーランド人は国民性についてこう話してくれました。

僕らは歴史的にみると、侵略されてきた国だ。地図から国が消えたこともあるし、差別もたくさん受けてきた。だからこそ、他人に対して少し構えてしまうのだと思う。「この人は信用していいのか」という判断を自分に、おそらくほかの国の人より慎重に、無意識に、問いかけているのだと思う。でも、頼ってくれるのは嬉しいし、自分も信頼されているのだと感じることができるから、一度信頼しあったら絆は強いよ。

彼の話がポーランドという国を物語っているのではないかと思います。

あと、とても親日な国です。杉原千畝という人物をご存知でしょうか。数年前に唐沢寿明さん主演で映画化もされていたのですが、彼がポーランドに対して行った功績は非常に大きく、その影響もあり、とても日本人に対して好意的です。

  • 身内や仲間を大切にする愛情深い国民性
  • 信用を得るまでに少し時間がかかり、それまでは閉鎖的な印象(歴史にヒントがある?)
  • 親日の国

 

 

おすすめスポットを教えて!

3つ紹介しますね。

1.Krakow(クラクフ)

僕が住んでいた街は首都のワルシャワではなくクラクフという、日本でいう京都のような場所なのですが、この街はとてもおすすめです!

Rynek”と呼ばれる中央広場には織物会館(Sukiennice)があり、多くの民芸品やアクセサリーを入手できます。

この写真の建物の中が織物会館になっており、夏になると外の広場にも多くの出店が並びます。

他にも中央広場には聖マリア教会(Kosciol Najswietszej Panny Marii)という荘厳な教会があります。

教会の中には、高さ13mというヨーロッパ最大級の祭壇画もあり、その昂然たる雰囲気には圧倒されます!この広場も教会も世界遺産に登録されているので一見の価値ありです!

 

2.ザコパネ(Zakopane)

日本でいうと軽井沢のような場所でしょうか。山岳リゾート地として、日本人には馴染みが薄いものの、ポーランド国内ではとても有名です。

冬にはスキーをすることもできます!

写真から見て取れるように、大きな湖や、2000m級の山々を一望することができます。

(僕の家族写真)

父も母も妹もとても幸せそうな顔をしていますね笑

 

3.アウシュビッツ強制収容所

人間が犯してしまった罪、世界的な負の遺産として、一度は訪れておくべき場所でしょう。

アウシュヴィッツ強制収容所は、第二次世界大戦中に、ヒトラー率いるナチ政権が、国家をあげて推進した人種差別的な抑圧政策により、最大級の惨劇が生まれたとされる強制収容所です。

日本人ガイドも一人いますが、とても人気ですぐ予約が埋まってしまうので、遅くても2,3か月前には予約するようにしましょう。

※ツアー内での写真は許可されてはいますが、僕は強制収容所内での写真撮影を「不謹慎」だと考え撮影しませんでした。

なのでここに掲載する写真はありませんが全知全能のグーグル先生に聞けばすぐ写真は出てくるので、気になる方は調べてみてください。

 

 

美味しい食べ物教えて!!

2つご紹介しましょう!

1つ目はスープ。名前をżurek(ジュレック)といいます。

パンの器に入ったこのスープは、ライ麦を発酵させた液体から作るちょっと酸味のあるスープです。

ポーランドという国がそもそもとても寒いので、ポーランドには様々な種類のスープがあり美味しいですが、このジュレックは日本人の口に合うこと間違いなし!

ポーランドの伝統的な家庭料理です!

 

 

もう1つはピエロギ(Pierogi)

これもポーランドの伝統料理です。いわゆるポーランド風餃子ですね。

皮がとても厚く全部食べると思った以上におなかが膨れます。とてもおいしいポーランドを代表する料理です。

 

また、デザート版ピエロギもあり、とてもカラフルです。こちらは”好きな人にはたまらない”という表現をしておきます(笑)

カナト
カナト

僕は苦手だったかなー。

こうしてみるとおいしそうでしょ?ポーランド料理。

カナト
カナト

ちょっと奥さん!カツカレーなんて食べてる場合じゃないですよ!

 

 

最後になんかTip

ポーランドといえばお酒です。

留学したらウォッカをショットしてショットしてさらにショットします。彼らのお酒の強さは、日本人のかなうレベルではないので、気を付けて、引きどころを見計らいましょう。

それでも「俺はポーランド人と勝負するぜ!」というあなた。

”素晴らしい!”そんなあなたを僕は応援しています。全くポーランド人に敵わなかった僕の仇を取ってください笑

(※責任は一切負いかねます。

誤解されないように言っておくと、ポーランドは18歳から飲酒できます。僕は17から19までポーランドにいたので、飲酒できる年齢でした。

 

野球はあまり人気ではないのでイチロー選手松井選手を知っている人はほとんどいません。

しかしながらスキーがとても人気のスポーツなので、葛西紀明選手伊東大貴選手などはポーランド国内ではスターのように崇められています。

人気スポーツが違えばこうも違うのかと驚きました。

 

 

カナト
カナト

たくさんのことを書いてきましたが、素晴らしい国なのは間違いありません。

友達に「ポーランドに住んでいた」というと、「あれポルトガルじゃなかったっけ?」と間違えられたり、

カナトの住んでる国旅行するね!」と言っていた友達が、「ごめん‼他に旅行したいヨーロッパの国ありすぎてポーランドいけないわ!」と言われたり、

なんだかんだ影の薄い国かもしれませんが、とにかく魅力的な国なのは間違いないのです。

このブログでポーランドに興味を持ってくれたら幸いです!

長々と書いてしまいましたがこれで終わりです。

ジョークの数が少なくなってしまったのが唯一の心残りですが、僕の言いたいことは言えたと思います。

 

では、また次回!!

(※締めの決めゼリフ、絶賛募集中です)     

 

 

 

 


このブログでは、

“大学生”と“留学”をキーワードに、役立つ情報を掲載予定!

  • リクエスト記事
  • 留学経験者に聞きたいこと
  • その他ご意見、ご要望など、

コメント欄や各SNSより、気軽にお寄せください!

>>> CONTACT US


 

\この記事を書いたのは、カナト/

Saint Mary's Universityで国際開発学を専攻する4年生。

Japanese Canadian Societyの代表を務める。

現在はカナダ、ハリファックス在住だが、ポーランドやアメリカなどに滞在経験有り。

好きな食べ物はカツカレー。

and more...

Learn more about JAPACANA

この記事が気に入った方、このサイトの運営をしているJAPACANAについてもっと詳しく知りたい方はコンセプトをチェック!

If you like it, please check our society concept for more information!!

JAPANESEインタビュー
\SHAREしてね!/
\ #japacanaでFOLLOWしてね!/
Japanese Canadian Society

COMMENT コメント

タイトルとURLをコピーしました