【海外旅行】GW特別企画#2「わたしの留学先」の魅力をご紹介!

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GWに旅行したいけどできない” すべての人

”旅行中だけど、移動時間とか意外と暇” という一部の人に向けて送る、

ゴールデンウィーク特別企画、留学経験者による「自分の留学先の魅力」紹介第2弾!

 

これで、あなたも布団にくるまりながら世界旅行気分間違いなし!

 

第2弾スタートの前に、

まだ第1弾みてないんだけど

というあなたは、ポーランドの魅力を紹介してくれたカナトくんによる前回記事をおさらい!

 

 

今日のプレゼンター情報

槇梨(大学3年生)

Q.留学してたのは?

  • 高校1ー2年時に11ヶ月
  • 場所;オーストラリア
  • [1ヶ月シドニー10ヶ月アデレード(NSW)]
  • 地元の私立カトリックスクール

 

 

今日は、インタビュアーの小谷くんに協力してもらい、”オーストラリア生活”に迫っていきたいと思います。

ではまず、なぜオーストラリアを選んだのですか。

はい。

元々はイギリスへの留学を考えていましたが、親の許可を得られた時にはすでに募集期間が終わってしまっており、「元々イギリスの領土であったオーストラリアであればイギリス文化や訛りが残っているのでは」と思いオーストラリアにしました。

その他の理由としては、

  • 移民国家であるため様々な国籍の方に出会えるとおもっていたこと
  • 綺麗な海に囲まれていること
  • 自然がたくさんで人々が温厚そう

など、いい意味での”適当な人々”がたくさん居るイメージを勝手に持っていたことなどもあります。

 

 

なるほど。

では、その上で感じたギャップってありますか?

オーストラリアに行く前は、外国人は全員フレンドリーですぐに話しかけて来てくれると思っていましたが、私立校に通っていたこともあるのか、シャイな人が多い印象でした。

また、道端に野生のコアラはいませんし、カンガルーもいませんでした。

移民国家であることは理解していましたが、イタリア人・スペイン人などのヨーロッパ系とおなじくらいの比率で、アフリカ人・ベトナム人などアジアやアフリカからの移民が沢山いたことにも驚きました。

アジア系が多いため、アジア人差別などは日常生活においてほとんどなかった上に、皆さんとても仲良くしてくれる方ばかりでした。

 

 

アジア人が住みやすい国なんですね。

では、オーストラリアの国民性としては何が挙げられると思いますか?

日本と比較して感じたことでも大丈夫です。

週末には、家族以外のご近所さんや友人を招いてのBBQ(通称Barbie)パーティーやビーチパーティーがよく開催され、みんなでたのしくのんびり過ごすことが一般的です。

また、ワインの有名な都市であったため、ワインパーティーなども大人達はよく開催していました。

基本的に就業時間がきちんと管理されている(午後4時には帰宅する)ため、夜ご飯は家族みんなで食べる事が多くいです。

さらに、長期休みには家族で遠くのキャビンを借りてキャンプをするなど、とても家族との時間を大切にしている印象を持っています。

また、日本にはない学校行事としては

  • sports day
  • formal(オーストラリアでのprom)
  • BBQ
  • 創立記念日パーティー
  • キリスト教イベント
  • swimming carnival(とても大きなプールのあるスタジアムで行われる水泳競技のみのsport day)

があったり、 

紙幣が紙でなくプラスチック製のお札(海に落ちても破れないため)であることなどは、島国であるオーストラリアならではだと思います。

 

 

オーストラリアの紙幣がプラスチックだったなんて!

知りませんでした。

ここで、オーストラリアのオススメスポットをお聞きしてもいいですか?

(図々しいですが3つほどあると助かります)

1、Adelaide Rundle Mall

アデレード最大のショッピングモールで、1000を超える服屋さんや有名なチョレート屋さん、カフェ、様々な国の料理店などがあります。

City Libraryというとてもポップな図書館があり、もちろん無料で本を借りることができます(日本語の図書もあります)。その他にも会議室やピアノなどの楽器の置かれたプレイルームなども無料で利用することができます。

私は週末になるとランドルモールで買い物をしたり、友達とゴンチャを飲んだり、City Libraryで課題をしたりしていました。(2、3ヶ月に一度はご褒美として日本語の小説を借りて読んでいました。)

 

 

2、Adelaide Central Market

アデレード最大の市場で、新鮮な魚介や肉類、ワインやチーズが安価で手に入るだけでなく、アジアを中心とした海外料理店の集まったスポットです。100円ショップや日本のアイテムやお菓子のショップなどもあります。

この市場の中にあるアジアンマーケットへ、アジア人の友人らとよくランチへ行った思い出があります。

 

 

3、Henley Beach/Gleneld Beach

Henley Beachは、私が滞在していたお家の近くにある比較的ローカルなビーチです。

学校が終わってから夕食の時間まで、私は毎日のようにこのビーチまでランニングに行っていました。

夕日がとても綺麗に見えるビーチで、近くのスーパーでフルーツなどを買って、友達とビーチで食べたりした事も良い思い出です。

Glenelg Beachは、Henley Beachから車で15分ほどの場所にあるビーチです。

こっちには、ショッピングモールがあったり、道や周辺も綺麗に舗装されていることから観光地としても有名なビーチです。

このビーチ周辺には、フローズンヨーグルトのお店が多く、ビーチで過ごしてからフローズンヨーグルトを食べるのが定番コースでした。

 

 

放課後にビーチで過ごせるなんて!想像以上に理想の生活ですね。

気になっちゃったので、食事についても聞いていいですか?

オーストラリア料理としてよく挙げられるのがラム肉で、夕食にも頻繁にでていました。

BBQでも、ラム肉やラムを使ったソーセージが出てくることが多く、そこまで臭みがない上に日本で食べることがあまりない為、お気に入りの食材でした。

また、オーストラリアではミートパイが有名です。

町のあちこちにミートパイのお店があり、それぞれのお店に名物のパイがあるので、お気に入りのパイを友人と教えあって食べるなどしていました。

 

 

あーお腹すいてきちゃいましたね。

これだけ魅力的な食事があっても、日本食恋しくなったりしましたか?

魚がとても好きなため、お刺身がとても恋しくなった記憶があります。

そんな時は、スーパーやマーケットでお寿司を食べるか、ホストファザーが日本料理屋さんでお刺身をご馳走してくれました。

また、たこ焼きや卵かけごはんなどもとても恋しくなりました。

 

 

日本食も世界に負けない魅力、ありますね。

では最後に、これからオーストラリアを訪れる人へ、アドバイスや覚えておいたほうがいいことなど、一言いただけますか?

オーストラリアは地域によって差別がひどかったり、マリファナが名産品の土地などもあるため、現地の信頼できる人に事前に危ない地域や時間帯などをきいておくと安全だと思います。

 

ビーチに関しては、2本のフラグが立っている区間外にでるとサメが出るため(私の滞在中に日本人男性が腕を食べられた事故がニュースになっていました)どこのビーチにいってもフラグの外からでないことに注意してください。

また、死の危険性のある毒をもつクラゲなどが大量発生する時期があるので、海での過ごし方を予め知っておく必要があると思います。

さらに、沢山の移民が住んでいる国なので、英語だけでない他の言語での簡単な挨拶などを覚えておくと、コミュニケーションに役立つ事があると思います。

大変参考になりました!

ありがとうございました。

 

 

 

 


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