【世界旅行】GW特別企画#3「わたしの留学先」の魅力をご紹介!

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ゴールデンウィーク特別企画の第3弾!

10連休も半分が過ぎ去ってしまいました。いかがお過ごしでしょうか。

もう旅行に行ってしまった方も、これから行く方も、そしてもちろん、この10日間は家から半径5km県内で生活しているよというあなたも。読むだけで、ベッドにいながら<世界旅行気分>を味わえる!

次の旅行先の候補にもしてね!

 

第1弾第2弾のおさらいはこちらから

 

 

 

本日のプレゼンター:みきてぃ(大学2年生)

※みきてぃの前回の記事はこちら

  • 1998年に日本に生まれた直後に中国の上海に渡り、両親が忙しかったこともあ
    って0〜4歳まで祖父母に育てられ上海で過ごした。
  • 3、4歳の頃は中国の幼稚園に通い、全然記憶ないけど、英語とか新体操みたいなことをやらされていた気がする。
  • 特殊な場所だったので平日は幼稚園に泊まり、週末だけ帰ることができた。(幼い子にはなかなか過酷だったなと思う笑 実際家が恋しくて泣いてる子がたくさんいたなあ。)
  • 日本国籍なので、義務教育が始まる前に日本語を覚えた方がいいと考えた両親に日本に連れ戻され4歳に日本の保育園に入学。(最初の頃は全く話せないから保育園に行くのが嫌で多々登校拒否してました。笑)

家に残って一人でずっとアニマックスとかディズニーチャンネルばっかり見てました。

子供の吸収力はすごいもんでテレビ見てたら日本語話せるようになってました!そうすると友達も増えて気づいたら自然と話せるようになってた気がする。

祖父母が中国にいるのでちょくちょく行ってはいたが高校まで日本で過ごし育ちました。高校卒業後バイトしたり旅行したり休みを満喫してからカナダに渡航しました。

最初に話し始めた言語は中国語だけど日本で育ったのと幼かったこともあり今はほとんど話せません。きっと昔の方が喋れてたんだろうなって思います。ハーフで話せないのは悔しいので中国語のクラスを取り勉強中!ビジネスでも通用するくらいになるのが目標です!

 

 

それでは、今回ご紹介する「中国:上海」のはこんなところ

中国全体で見たら上海ちっちゃ。

 

 

では、今日はご近所の恒雄さんにご協力いただき、進めていきたいと思います。

生まれたてすぐに上海に渡られたということで、

今回は上海(中国)を紹介しようと選んでくれたのかな?

はい、そうですね。

紹介しようと思った一番の理由は、日本以外で一番滞在したことがあり、第2の故郷でもあるので、皆さんにリアルに近い目線から紹介できるのではないかと思ったからです。

それに中国ってマイナスイメージも多いじゃないですか?

完璧ではないし、悪いところも沢山あるけどそれ以上に素敵なところも沢山あるんだよって伝えたいです。

 

 

なるほど。

では、日本と比べてみて感じたギャップなどはあるかな?

小さい頃から育ったのでギャップはあんまり感じたことはないです。

参考にならないですね、ゴメンなさい笑

あ、でも、皆さんのイメージにもある通り中国では厳しい教育が行われています。英語は小学生から本格的に始まりますし、宿題も山ほど有りますね、、、

親戚の子を見てると晩御飯を食べたあとは、夜遅くまでいつも宿題をやっていて、平日の放課後に遊びに出かけてるところは全然見たことがありません。

日本の学校いっててよかったー!

中国では学校での成績によって行ける中学校と高校が決まります。

学校によりますが、部活はあんまりなくて、個人的に習い事をするという形が多いですね。最終的なゴールはより良い大学に入学することなので、大学入学するまでの過程が大変かもしれません。入ってしまえばそれまでほどきつくはないので、そのあたりは日本と似てるかもしれませんね。

あんまり真面目すぎて面白くないですね(笑)

そういえば、実際の中国料理と日本の「中華」にはギャップがあります!

日本ではチャーハンと餃子がセットですよね?あれにはびっくりした記憶があります。日本では餃子はおかず的な存在ですが、中国では餃子も主食です。地域によって麺、米、餃子と主食になるものが違ってきます。

日本でいう「餃子」は“焼き餃子”を示しますが、中国の「餃子」は日本でいう“水餃子”のことを言います。

伝統的な餃子は水餃子で、実は焼き餃子は日本のもので、中国ではあまりメニューで見かけません笑 私も餃子を主食だと思っているので、チャーハンのおかずとして餃子が出るのは餃子に対しての冒涜だと思います!!!!

 

 

知らんかった!餃子は完全食というからな。

国民性や、地域性についてはどうだい?

※事前にお伝えしたいのが、あくまでも全て私の個人的な見解です。

中国の国土は日本の26倍です!

日本でさえ地域で方言があり、様々な特色がありますよね?

それと同じように、中国は広い分さらに多様性があります。地域によって大きな違いがある部分もあるので一概にこれ!とは言い切れないです。

私が出会った人々で感じた中国人の国民性は、、、我を生きる!って感じです笑 

そうですね、、、第三者から見た印象や、日本のニュースでは「中国人観光客はマナーが悪い」というどちらかというとネガティブな印象がありますよね。声が大きかったり、列の割り込みをしたりなどetc… 

それが良いとは言いませんし、周りが気持ち良く観光するにはマナーを守ることは大切です。

しかし「我を生きる」と言ったように、中国の方々は周りを気にしません他人の評価より自分がしたいことに素直です。思ってることを言いますし合理的です。悪く言うと自己中心的とも言えますね笑

我先に!」という精神なので遠慮してしまうと、混雑時の地下鉄などは乗り降りできないことがあります。

私は日本で育ったので、未だにそれに慣れず遠慮してしまうことがあるのですが、母には「そんなことをしていたらきりがない!気を強く持ちなさい」と怒られます。笑 

日本の本音と建前が通用しないなあと思うことが多々有ります。

その分、日本であるような表面的なお付き合い?があまりないので楽だったりすることもあります。

それに、好き嫌いもはっきりしてるので、仲間だと認めてくれればとことん優しいです。「そこまでする!?」ってくらい、困った時は引いてしまうほど助けてくれます。

人とのつながりを大切にするので仲良くなれば家族みたいになれます。友達でも親戚でも距離が近いのでうるさいくらい首を突っ込んできます。たまにほっといて欲しい時もありますが心強いし中国にいて孤独は感じたことないです。

その優しさは、「見栄っ張り」という国民性も関係しているように思います。

中国は昔から奢りの文化があります。プライドが高く自分を大きくみせたがりです。

10人でご飯を食べに行ったとしても「自分が払う!」「いや、私が!」と皆で揉めることも多々有ります。払わせてくなかったことに対して機嫌が悪くなる人もしばしば笑 

そういった面でお金は惜しみません。実際に私は割り勘をしてるところをあんまり見たことがありません笑 

生きたいように生きて、自分を大切にしてる面ではかっこいいなと思います。同じアジアでも日本と中国でこんなにも違うのかと思いました。

日本は謙虚な国民性を持ちますが、中国では自信満々な人が多いです。世界に出るという面で考えたら、中国
の方々の方が自分をアピールできるという点でプラスだと思います。

実際に私の母が、カナダに訪問した時に、母は全く英語が話せないのにも関わらず、知らない人たちと仲良くなって写真まで撮ってました…笑 

羞恥心がないのと積極性は自分も見習いたいところです。

私たち中国人は周りの目を気にしないからストレス溜めにくいのよ〜」と母がよく言いますが、羨ましい限りです笑 

     
急速に発展して国際化してきたので、海外の文化も取り入れられ、若者の間では少しづつ考え方の変化も出てきています。

 

 

確かに、日本国内でも県民性はそれぞれだからな。

では、中国について、すごく詳しいみきてぃのオススメのスポットをを教えてくれるかな?

では、3つほど!

1:東方明珠電視塔(東方テレビタワー)

上海といえばここ!なのではないのでしょうか。

この二つの丸い球体が珍しいタワーは、上海のシンボルとも言えますね。お昼に行くよりライトアップされた夜に行った方が夜景が綺麗です。

近くから見るよりも買い物やレストランが近くに沢山ある外灘(バンド)から見た方が綺麗に見えるので、個人的にはオススメです。

外灘ではイベントや市場が開かれてることもあるので、夕食後に散歩がてらよく行ってました!

 

    2:豫園(よえん)

豫園では、中国の歴史的な建造物と街並みが見れます。

明代(1368〜1644年)のとても大きな庭園です。

上海料理の名店も勢ぞろいしてるので歴史的なまちなみと共に食べ歩きしてみてはいかがですか?

小物などを売っているお店も沢山あるので、私はよく友達のお土産を買いに豫園に行っていました。

 

     3:上海ディズニーランド

実は私も行けていないんです、、、

国によってアトラクションが違うので是非とも行ってみたい!

香港にあるディズニーよりも規模が大きいらしいです。行ったことのある友達が「楽しかった!」と言っていたので上海で今一番に行ってみたいスポットです。日本よりもディズニーキャラクターとの写真が撮りやすいのでディズニー好き必見です!

 

 

ほう、デズニーランドに1度は行ってみたいのう。

食べ物はどうだい?

私がお気に入りのローカルで安い食べ物を紹介したいと思います!

食べるのが好きな私からしたら一番張り切るコンテンツですね!

屋台編:(1)野菜まん

野菜まん”なんじゃそりゃ?と思うと思います。シンプルです。

肉まんの野菜バージョンです笑 

値段が安いので中国では朝ごはんに買うことが多いです。特に買う場所として屋台が多いのですが、午前中限定で出してる屋台まであります。

この野菜まんは野菜が沢山詰まっていて朝ごはんとしてヘルシーでお腹に優しいんです。

私は肉まんよりこっちの方が断然好きです!

野菜なのに!!!!

野菜なめたらあかん!!!!!

冷凍のもの以外で日本で売っているところは見かけたことがないので、中国に来たら是非食べてみてください!

 

      (2)焼小籠包

焼小籠包は上海のソウルフード!こんな見た目です。

見た目が丸々してて愛らしい笑

小籠包みたいに中はお肉なんですが、小籠包より皮が少し厚くて焼いてあるので、外は“カリッ” 中から肉汁が溢れてきます。あ〜想像しただけでヨダレが出てきますね… 

小籠包より腹持ちが良い印象です!

しかしこの美味しさは何個でも食べれる!最高記録は23個です。

 

      スーパー編:紅棗(ナツメ)ヨーグルト

「中国でヨーグルト?ギリシャじゃないんだから」

って思ったそこのあなた、中国のスーパーには日本にない沢山のフレイバーのヨーグルトがあります。

その中でも私が一番好きな味はナツメ味です。

日本ではあまり食べられないナツメですが、中国ではスープに入れたりお茶に入れたり色んな場面で使われます。

そのまま食べるのは、慣れてない人にはもしかしたら「苦手」と感じることがあるかもしれませんが、ヨーグルトは、比較的食べやすいです。

むしろ美味しい!

ナツメは美肌、美白、便秘に効くので美容にも良くて嬉しいですね。

 

 

美味しそうだなあ。

中国は食文化が豊かだから、日本食が恋しくなるようなことはないかな?

現地にいるときに恋しくなった日本の食べ物は、和食全般です!(笑)

確かに、中華料理もすごく美味しくて充実してるのであんまり恋しい、これが食べたい!っていうのはないので
すが、基本中華は脂っこいので日本食を食べたくなることはあります。

日本と中国は近いので、日本料理屋さんが沢山あるので食べようと思えば食べれます。

しかし、中国での日本ブランドというか、「日本のものは良い!」っていうイメージがあるので、価格が高いものが多い気がします。

 

 

中国で日本食が高いのは初知りだったのう。

最後に、

これから中国や上海を訪れる人に、何かアドバイスや注意点はあるかな?

胃腸薬は持って行くのをオススメします。

あんまりローカルな場所でご飯を食べると、衛生面でよくないところが割と多いのでお腹を壊すかもしれません。それに、脂っこいので衛生面が理由じゃなくても、慣れてない人は消化不良を起こす可能性があります。

実際、私の友達は中国でご飯を食べると決まってお腹を下すそうです(笑)
私は小さい頃から食べ慣れているのか、お腹を壊したことはありませんが、、、

夜の治安は昔と比べたら悪くはないです。

都市の方は街灯が多いので「危ないな」と思ったことはないです。特に上海は眠らない街のような気がします。さすがに日本ほど良くはないので、深夜に一人で出かけることはお勧めしません

必ず誰かと行きましょう!

 

 

 

 


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\この記事を書いたのは、みきてぃ/

Saint Mary's University経済学部の2年生。

Japanese Canadian Societyでは広報を担当。

(主にInstagramの投稿やストーリーの投稿はみきてぃのセンスにお任せ!)

中国での滞在経験が長いので、中国語も話せるトリリンガル。

特技は料理(中華も作れる!)

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