【ホームステイ編】海外の洗濯事情#1

JAPANESE

こんにちは、ゆいです。

 

海外の洗濯事情【ホームステイ編】です。

Japanese Words for Todayを挟んで金曜日は【寮編】をお送りする予定です。

「海外だと洗濯事情が大きく異なるの??」

と聞かれれば、必ずしもそうではないのですが、日本の洗濯機や洗濯事情とは幾つか異なり、注意が必要な点があるので触れていきます。

これから留学やワーホリだけでなく、海外旅行を控えている方もぜひ!

洗濯を含めた「留学生の1日に密着」の様子はこちらから

 

 

ホームステイならではの注意点5つ

  • 洗濯機の使用時間に注意
  • 特に下着類は余分に持って行くこと
  • 他の人の洗濯物と混ざらないように注意
  • 洗濯物の保護は念入りに
  • 基本は乾燥機で乾かすのでセーター類は縮みに注意

 

 

洗濯機の使用時間に注意

ホームステイと寮や一人暮らしで、1番異なる点を挙げるとすればここですね。

お家によっては「ハウスルール」と称して、門限やシャワーの時間など、共同生活をする上での細かいルールを書いて渡されることもあります。

私の周りのホームステイ生で多かったのは、週に決まった曜日しか洗濯ができないという悩み。

平均的に週に1度か2度というお家が多かったような気がします。

何も決まっていなくても、1人分の洗濯物を毎日洗うのは面倒だしもったいないので、2、3日に一度になるのですが、きっちり決められていて「それ以外の日は絶対に洗濯しないから」と言われてしまうと困ることも多いです。

例えば、ビーチに行った日の帰りや、雨などで汚れて帰ってきた日。すぐに洗濯をホストに事情を説明してすぐに洗濯を回したくても、仕事で帰りが遅かったり、もし相談しても次の洗濯日まで部屋で乾かしたり、自分で手洗いしたりすればいいと言われたり、、、

洗濯の時間や時期を自分で決められないのは何かとストレスフルです。

しかし、自分一人でどうにかできる問題でもないので、、、もしハウスルールが厳しすぎたり、融通が利かなすぎると感じるようだったら、早めにエージェントなどの斡旋機関に相談しましょう。

場合によっては、ホームステイ先を変更できることもあります。

 

 

下着類は多めに持って行く

1つ目に挙げたように、ホームステイの場合、洗濯機を自由に回せないという問題を抱えることになるかもしれません。

そんな時、私の周りでも「あと下着1セットしかないから帰りに買っていかなくちゃ」なんて発言を聞きました。

もちろん有名な下着メーカーは海外にもありますし、すぐに現地で調達できますが、そんなに荷物になるものでもないので家から何着か余分に持って行くことをオススメします。

あとの項目でも説明しますが、海外の洗濯機は服が痛みやすいの特徴の1つ。持って行った下着の紐が伸びてしまったりする可能性もあります。

もし余ったら捨てて行っても良い程度の安くて、かつ履き心地の良いものを持って行くと良いでしょう。

留学後や留学中に行く旅行などに持って行き、帰りは捨てて荷物を減らして帰って来るということもできます。

 

 

他の人の洗濯物と混ざらないように注意

自分以外にもフロアメイトがいる場合や、そうでなくてもホストファミリーが一緒に生活しています。

長時間洗濯したものを洗濯機や乾燥機に入れっぱなしにしておくと、そこを使いたい次の人に勝手に出されて自分の洗濯物を紛失してしまう可能性もあります。

そこでオススメの方法は、なるべくオリジナリティのある洗濯ネットを持って行くこと。

洗濯ネットは100均などで買えるもので問題ありません。

最近は様々なサイズ、様々な柄のものが販売されているのでむしろ100均で買うのをオススメします。

そこで気をつけるべきは、なるべく同じシリーズのものを持って行くこと。

シリーズ揃った洗濯ネットを使えば、もし洗濯機にうっかり洗濯物を放置してしまっても、洗濯ネットで誰の洗濯物か判断してもらえます。

他の洗濯ネットとかぶらない柄や色のものを使うことで、他の人の洗濯物と混ざることも防ぐことができるのです。

服を守るためにも使えるので洗濯ネットは必須です!

 

 

洗濯物の保護は念入りに

これはホームステイならではの悩みではないかもしれませんが、アメリカやカナダでは、洗濯機で洗濯をした後、そのまま付属の乾燥機に突っ込み乾燥をかけるのが一般的です。

晴れていようが、台風だろうが、外の天気には関係なく、あまり外に洗濯物をほす習慣がありません。

しかし、毎回乾燥機の熱風にさらされることになる洗濯ものは痛みやすくなります。すごい痛みます。ザラザラになります。

なので、お気に入りで乾燥機にかけたくない洗濯物がある場合は手洗いして洗濯もの干しを使って部屋干しするしかありません。

これも小さいサイズのものが100均に売っているので、一つ持っていってもいいかもしれませんね。

お風呂上がりに少し使ったフェイスタオルを翌朝の洗顔に使いまわしたい時なども、洗濯もの干しがあると便利です。

女子に注意していただきたいのは「ブラ」です。

ワイヤーなど、洗濯機や乾燥機の影響を受けやすいブラは、気になるようでしたら、手洗いのち部屋干しをオススメします。

ゆい
ゆい

私は5ヶ月の留学中に、日本から持って行ったブラジャーを何も考えず乾燥機にかけまくっていたら全てダメにしてしまいました(笑)

 

 

セーター類は縮みに注意

ブラジャーやお気に入りの洋服以外にも乾燥機に入れない方がいいのは、「セーター」など縮みやすい素材の洋服です。

私はこれで1度失敗し、セールで買ったばかりのショート丈のトップスが着る前の洗濯で縮んでしまい、赤ちゃんサイズになってしまいました(笑)。

1度も着れなかった、、、

同じ失敗を犯さないためにも、縮みやすい素材のものや、溶けてしまいそうな装飾が付いている服などは乾燥機にかけないようにしましょう。

 

 

まとめ

簡単に「海外で洗濯ものをする時の注意点」をまとめてみましたがいかがでしたか?

海外旅行などでも失敗しがちですが、留学などある程度の期間滞在することになると、洗濯の回数も1度や2度ではないので、積み重ねにより被害が増大することも考えられます。

今日はそんな中でも【ホームステイ】をする人が特に注意するべきこととして覚えておいてほしいことをまとめてみました。

明日は【寮編】なので寮生活やシェアハウスを予定している方は是非チェックしてみてください。

 

(この記事は2019年7月12日16時以降に公開されます。)

 

 

 

 


このブログでは、

“大学生”と“留学”をキーワードに、役立つ情報を掲載予定!

  • リクエスト記事
  • 留学経験者に聞きたいこと
  • その他ご意見、ご要望など、

コメント欄や各SNSより、気軽にお寄せください!

>>> CONTACT US


 

\この記事を書いたのは、ゆいです/

都内の私立大学に通う4年生女子。

2017年8月から2018年1月まで、カナダはノバスコシア州の州都、ハリファックスに半年間留学。

Saint Mary's Universityの語学学校と大学の授業を受けていました。

趣味は田舎巡りで、好きなカナダ料理はプーティーン!

 and more...

Learn more about JAPACANA

この記事が気に入った方、このサイトの運営をしているJAPACANAについてもっと詳しく知りたい方はコンセプトをチェック!

If you like it, please check our society concept for more information!!

JAPANESE留学中の生活
\SHAREしてね!/
\ #japacanaでFOLLOWしてね!/
Japanese Canadian Society

COMMENT コメント

タイトルとURLをコピーしました