これだけは!留学に持って行くべきもの選手権#3【箸休め】

JAPANESE
どーもみなさん、こんにちは!

最近食べたいものはカツカレー、カナトと申します。

現在、Saint Mary’s Universityの三年生として、国際開発学を専攻しています!

       
 

さて、皆さんお待たせいたしました。

「どれだけ箸休めてるんだよ!」という言葉を尻目に今日もやっていきましょう。

   
(♪パーパラッパッ パッパラパッパッパパ)

(オールナイトニッポンのテーマ)

 
テレビゲームが大好きでゲームキューブ世代だった僕にとって、しゅうのトピックは、昔のゲームに明け暮れていた自分を思いださせてくれる内容だったわけですが
 
シリーズ前回の記事はこちらから>>
 
   
今日は僕が思う、誰でも簡単に手に入れることができて、しかも毎日持ち運ぶ、そして実はもう皆さんが既に当然のように持っているものをあえて紹介したいと思います。
 

それではぁぁああ

あ、れっつらご~!!

 

今回の紹介するヒト:カナト

  • 大学三年生(そろそろ誕生日が嬉しくなくなってきた)

  • 2016年9月よりカナダのSaint Mary’s University在学

  • 職業:カナダの日本食評論家(ラーメン屋でバイト中)

  
  

今回紹介するもの:日本製文房具(特にボールペン)

おいおい、文房具持っていくなんて当たり前だろ!」て思う方もいるでしょう。

おれは留学先で勉強するんだ」と、

ペン持っていかないなんてやる気もない留学生だ」と、

それに対する僕の言葉は、「なるほど、その通り。返す言葉もございません。」
 
ただし! 私がここで申し上げたいのは、“いかに日本製の文房具が優れているのか”なのであります。

そして、日本の文房具に慣れていると海外製の文房具を使うだけでストレスがたまるのであります!! 

 

 

では、順々に良い点を見ていきましょう。

そもそも、海外に水性ボールペンがない

流行にとても鈍感な男として名を馳せている僕からしても日本の主流は水性ボールペンでしょう。消せるボールペン、Frictionが出た時などは、僕は目を輝かせて日々活用していたものです。
(そのせいで僕のノートはボロボロでしたが)
ただし、海外でボールペンを買おうとするとほとんどが油性。

例え水性ボールペンを見つけたとしても、とても高いわりに、書き心地は決して良いとは言えません。

勉強すればするほど腕と肩が疲れて、あーもう無理とツイッターを開く。一度開いたら地獄、二度と勉強には戻れません。これには僕も精一杯にTTポーズをするしかないのです。    

僕は皆さんに、留学先でストレスフリーで勉強してほしい!

そしてテストで100点を取ってほしい

あわよくば、100点を取れたのはカナトさんのおかげだと、僕をほめてほしい。

その一心でブログを書いております。

 

友達を増やせる

海外のボールペンが使いづらいということは、現地の学生も当然のように感じていることです。

彼らも僕らと同じようにストレスを感じ、携帯に逃げTikTokを開きニコニコするのです。そのような悩みを抱えている人たちに、あなたの持っているペンをプレセントしてみたらどうでしょう。

  • モチベーション爆上がり!

  • みんなストレスフリーで勉強、A+間違いなし!

  • そんでもって一緒に勉強できる友達も増えて、一石で何羽の鳥捕れちゃうんだって話ですよね!

一般的な日本のお土産として、扇子だったり、カップラーメンだったり、いろいろスーツケースに詰め込んでいるそこのあなた!

  • かさばらない

  • 高くない

ペンをたくさん持っていきましょう!    

おすすめは無印良品のボールペン

海外ではMUJI として知られている無印良品は世界でとても人気なブランドです。ZEBURAなどが日本で人気なのも分かりますが、一目で喜んでもらえるのはMUJIのボールペンでしょう。

(これがスタメンです)

ほかにも日本の文房具はユニークなものが多いので、たくさん面白いものを持っていくと、一気にクラスの人気者になれると思います。

 

「いや俺は普通にシャーペン派やから、、、」

今まで日本製ボールペンについて熱く語ってきましたが、僕の熱さとは裏腹に、”いや、俺シャーペン使うから” という冷ややかな目線を感じます。

確かに、日本ではシャープペンシルが主流で、テストもシャープペンで受けるのが当たり前ですが、カナダ及び大半の西洋の大学では、基本すべてボールペンが主流です

それでも俺はシャープペンがいい」と自分を貫きたいあなた!

素晴らしい根性ですが、教授によってはボールペンでないと受け付けてくれないので、教授に挨拶がてらシャープペンシルの使用が可能か聞いてみましょう!

ちなみに、シャープペンシルは英語で”Mechanical pencil” です!  

 

 

おまけ

僕はかつて、自分を貫くシャーペン派でした。

スペルを覚えるのが苦手な僕にとって、間違えた箇所を消すことができ、比較的ノートをきれいにまとめやすいシャーペンは必需品と考えていたからです。

しかしそんなある日、僕は日本のことがあまり好きではない歴史の先生の授業を取ることになりました。

そこでシャープペンシルを使い続ける僕に先生はこう伝えたのです。

お前は自分が間違ったところをすぐに消す。それは日本人の悪いところで、お前ら日本人は歴史においても、まるで何事もなかったかのように間違った部分を消して見ないふりをする。我々はボールペンを使うが、これは自分が間違った箇所は過ちを認め斜線を引くためである。この誤りを認めることこそ成長につながるのだ

当時の僕は、「シャーペン一つで大げさに何を言っているのだろう」と、とても冷めた真顔で先生の話を聞いていましたが改めて振り返ると、とても興味深い話ではないでしょうか。

郷に入らば郷に従え

せっかくの留学生活、現地生らしく、それでいて日本人のこだわりもしっかりと主張するため、世界に誇れるハイクオリティーなボールペンを使いましょう!!
     
    

それでは、また次回!

 

 

 

 


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\この記事を書いたのは、カナト/

Saint Mary's Universityで国際開発学を専攻する4年生。

Japanese Canadian Societyの代表を務める。

現在はカナダ、ハリファックス在住だが、ポーランドやアメリカなどに滞在経験有り。

好きな食べ物はカツカレー。

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