【ほぼ無料観光】ハリファックスから週末旅行で行ける観光地#3:ニューヨーク編

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今日は昨日に引き続き、JAPACANAの本拠地であるカナダのハリファックスから週末旅行で気軽に出かけることのできる観光地紹介パート2【ニューヨーク編】の後編です。

 

前編はこちらからチェック

前編ではニューヨークを旅するにあたって必須の交通機関やWi-Fi、宿泊などをメインに書いています。

後編では、「激安観光」をメインに行ってみましょ。

 

 

ブルックリン

ブルクッリンといえば、有名なのは「ブルックリンブリッジ」。映画やドラマのワンシーンでたくさん見たあの橋を渡るため、その手前の駅までマンハッタンから地下鉄を駆使しました。

と、その前にお昼ご飯にレインボーベーグルをいただきました。

レインボーベーグル

レインボーベーグルとは、その名の通り、虹色のベーグルのことです。インスタで見つけて気になって、メインの観光地とは少し離れた駅にあるのですが、どうしても、、、ということで行ってきました。

まず、お店がわかりづらい。

「レインボーベーグル」という名前からして、メルヘンでカラフルでパステルな色合いの店構えを想像したのですが、降り立った駅は本当に普通の住宅街。Goggle Mapで導いてもらうも、「なんなら少し入りづらい地元のお店感を醸し出している店」のせいで何度も存在に気付かず、何度も前を素通りしました。

日本のタピオカ屋さんのように、店の前で商品と写真を撮っても映えることはないので、行く人はご注意を。

そしてお目当てのレインボーベーグルはこんな感じで売られています。

カゴにドサッと。

1つ$2.25

中に挟むクリームチーズの「色」「味」もバリエーションたくさん。

店内に響き渡る店員さんが話す言語がわからない。(英語ではなかった)

断面図はこんな感じ。

味は、、、普通

ティムの方が美味しいね。

ゆい
ゆい

ティムっていうのは、カナダでスタバより店舗の多い国民的カフェのことだよ!

はい。せっかくなので、これ持ってブルックリンブリッジ!

、、、映え?(笑)

 

ブルックリンには古着屋さんがたくさん

ブルックリンは若者の街らしく、ハイセンスなカフェや古着屋、アンティークショップなどが街を歩くだけでたくさん見つかります。

絶対見たら欲しくなるので、買ったものを入れる大きめのバッグと、スーツケースには余裕を持って行くことをオススメ!

そして驚いたのが、日本人が経営している古着屋さんの数が多いこと。

店内に入ると聞こえてくる日本語に、謎の安心感を覚えます。

ゆい
ゆい

サイズや在庫の確認など、英語が話せなくても気軽にできるのも良いね!

謎の金属スプーンやフォークがたくさん。

「誰かの思い出」写真もいっぱい。

 

 

自由の女神

ニューヨークと言ったらコレ!、、、では?

自由の女神を見る方法は大きく分けて2つあります。

  • 観光用のフェリーで行く方法
  • 通勤用のフェリーを使う方法

 

観光用フェリー

これに乗ると実際にリバティ島に上陸することができ、間近で女神を拝むことができます。

「自由の女神をじっくり観光したい!」

「とにかく自由の女神大好き!」

「女神に近づきたい!」

という方にはこちらがオススメ。

しかし、お金が結構かかります。

タイムズスクエアから乗れる地下鉄1番線のダウンタウン方面に乗り、終点の「South Ferry」で降ります。

ここでフェリーをとることができます。

  • リバティ島までは約20分
  • 営業時間:8:30-16:00(結構早く閉まるので観光は午前中がオススメ)
  • 入場料:$18.50
ゆい
ゆい

ちょっと高い、、、

これに乗るためには事前にEチケットを購入する必要がありますが、そこに記載されている予約時間は、フェリーの出航時間ではなく事前のセキュリティチェックを受ける時間なので、余裕を持った到着を心がけましょう!

 

通勤用のフェリー

さっきとはうって変わって、

「自由の女神って有名だから一応見ときたい」

「スケジュールがパツパツだから時間をかけずに観光してしまいたい」

「とにかくお金ないけどニューヨーク観光を満喫したい」

方にはこちらがオススメ。

なんといっても、無料です。

Staten Island Ferryというフェリーに乗ります。

チケットなどは不要

乗り場に着いたらそのままフェリーに乗れます。

営業はなんと驚きの24時間運行

曜日や時間帯によっては、約30分間隔で出航しています。

このフェリーは現地の人の通勤に使われる交通機関なので、無料運行なのです。が、自由の女神の目の前を素通りする「無料フェリー」ということで、実際の乗客は観光客の方が多めです。

自由の女神を見るためには、広い船内ではなく2階または3階のデッキ部分でスタンバイする必要があります。

アナウンスでもありますが、デッキ上は強風なので帽子やカメラなど飛ばされやすいものの管理には注意を払ってください。

すると、、、

こんな感じで女神に会えます。

これが無料なんて、、、嬉しい限りですね。

ゆい
ゆい

そびえ立つワンワールドトレードセンターも別角度から見えるよ。

 

 

5thアベニューやセンチュリー21でショッピングもできるよ

私たちはスーツケースにもお財布にも余裕がなかったのであまり買い物はしませんでしたが、ニューヨークはもちろんお買い物スポットもたくさん!

5thアベニューでは「ティファニー」の本店を始めとしてハイブランドのショップが所狭しと並んでます。

そして、、、日本が誇るファストファッション(?)ブランド「ユニクロ」もありました!すごい。

センチュリー21では、「ラルフローレン」「ゲス」などのブランド服やコスメなどが安く買えます。日本で買うのに比べると恐ろしく安いのでオススメ!

 

 

アメリカ自然史博物館

American Museum of Natural Historyですね。

ニューヨークには博物館や美術館がたくさんありますが、その中でも観光地として有名なのではないでしょうか。

映画『ナイトミュージアム』の舞台になった博物館としても有名ですよね。

  • 入場料

ニューヨークの主要な博物館や美術館では、入場料は「ビジターの寄付」という不思議な制度があります。

つまり、ビジター側が払いたい額を決めて入館することができるのです。

チケット売り場に行くと、基本料金の記載はありますが、それより高い額を払っても低い額を払っても顔色ひとつ変えずにチケットくれます。

ゆい
ゆい

あまりオススメはしないけど、私の友人でニューヨーク旅行初日にしてもってきたクレジットカードが使えないことが発覚し、ほぼ無一文で観光することを余儀なくされた人は、拾った1セント(1円)で入館したらしい。

中の様子はこんな感じ

ナイトミュージアムに出てくる展示物がいっぱい!

 

 

MoMA:ニューヨーク近代美術館

こちらの入館料の制度もアメリカ自然史博物館と同じ。

館内がすごく広いので、1日中でも観光できます。

アートが好きな人はゆっくり時間をとることをオススメします。

私がMoMAに行った当初はアートに対する知識や興味が全くなく、「ゴシップガールが座ってる階段じゃん!」くらいのミーハーなやつだったのですが、帰国後作家の原田マハさんの作品にはまり、「なんでしっかり見てこなかったんだ!」というアート作品が今はたくさんあります。

ので、興味がない人も少しだけ予習してお目当てを幾つか作ってから行くと広すぎる館内でも楽しむことができるかもしれません。

ゆい
ゆい

ちなみに、ミーハーだけど、ゴッホの『星月夜』ピカソの『アビニヨンの娘たち』アンリ・ルソーの『夢』の3つは個人的にもう一度確認したい!

 

 

まとめ

激安観光編はいかがでしたか?

今回の観光

  • ブルックリンブリッジ

地下鉄のメトロカードがあれば行く分には無料

古着屋などで買い物する場合はもちろんお金かかります。

  • 自由の女神

通勤フェリーに乗れば無料でも大満足

  • 5thアベニューやセンチュリー21などのショッピング

買わない限りは無料(笑)

  • アメリカ自然史博物館
  • ニューヨーク近代美術館

入場料は自分で設定

と、やろうと思えばほぼ無料でニューヨークの主要な観光スポットをめぐることができます。

「せっかくの旅行なのに貧乏くさいよー」

という意見ももちろんあると思いますが、

「留学でただでさえお金使っちゃってるから、予算は少ないけど、せっかくの機会だから観光も諦めたくない!」

という学生の皆さんの参考に少しでもなれば嬉しいなと思います。

 

ハリファックスから週末旅行で行ける観光地紹介#1【PEI編】もチェック

 

 

 

 


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\この記事を書いたのは、ゆいです/

都内の私立大学に通う4年生女子。

2017年8月から2018年1月まで、カナダはノバスコシア州の州都、ハリファックスに半年間留学。

Saint Mary's Universityの語学学校と大学の授業を受けていました。

趣味は田舎巡りで、好きなカナダ料理はプーティーン!

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