旅行や留学で!やってしまいがちだけど、海外ではNGなマナー5選【カナダ編】

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こんにちは、最近の怖いものは“梅雨明け”のゆいです。

暑いのが苦手です。寒いのも嫌いです。どうでもいいです。

 

梅雨が明けたら、本格的に夏が来ますね。

と、いうことで、夏休みに海外旅行や短期留学に行く予定の方必見の記事を書きます。ズバリ、「海外ではNGなマナー」です。

日本の酷暑から逃れるのに、私たちJAPACANAの本拠地である「カナダ」は良い選択かもしれません。たくさんの自然に囲まれて、日々の生活で疲弊した心と身体を癒してみては?

と、言ってもいくつか気をつけなければならないことがあります。

日本では当たり前のことも、一歩国外に出てみると通用しない常識である場合があります。今回は、「知らなかった」で損をしたり、怒られたり、ひんしゅくを買ったりしないように、カナダで押さえておくべきNGマナーを5つご紹介しましょう!

 

 

1:鼻をすする

カナダと日本の夏は気温差があります。日本の酷暑ですっかり高い気温になれたまま、カナダの涼しい地域に降り立つと、体調を崩すかもしれません。

風邪のひき始めによくありがちな症状、、、鼻水。

カナダではすすってはいけません。

とは言っても、生理現象だしな、、、と思うかもしれませんが、公共の場で鼻をすする音を立てると、怪訝な顔をされます。ほぼ100%です。

これは私だけかもしれませんが、授業中大きな音を立てて鼻をかみまくるよりも、少しくらいなら鼻すすってた方がまだ周りの邪魔にならないだろ、、、という日本人的感覚は通用しないのです。

鼻はかんでください。

ゆい
ゆい

ティッシュを持ち歩きましょう!

 

 

2:マスクをつける

これはNGとまではいかないかもしれませんが、すごく心配されたり、周りの人から避けられたりします。

同じように風邪のひき始めで咳が出る時、女性ならすっぴんを隠したい時、冬場なら寒さ対策、、、

日本では万能な「マスク」ですが、カナダではあまりつける習慣がありません。マスクをしている人を見ると感染症のような重い病気にかかっているイメージを持つ現地の方が多いので、人混みの中でもあまり近寄られなかったり、知り合いにはすごく心配されたりします。

「じゃあ、咳をしたい時はどうするのさ」

人前で咳をする時は、洋服や腕なので口元をおおうのがマナーです。

ゆい
ゆい

マスクのままゲホゲホしていると、余計「重症感」が出てしまうので注意!

 

 

3:麺類をすする

「すする」関連ですね。

これは知っている人も多いかもしれません。現地について観光をして、たくさん歩いて疲れたから何か食べよう!となった時、ついつい見慣れた「ラーメン」の文字に惹かれて、日本食レストランに入ってしまった、、、

熱々のラーメンを前に、食欲が刺激され、気付いたら家の近くの某家系ラーメン店で食べているかのように豪快に麺をすすってあっという間に完食。

多分、、、隣のお客さんは冷ややかな目を向けていることでしょう。「日本食」と言っても、あくまで海外にあるお店なので、オーナーが日本人とも限りませんし、日本人のお客さんばかりではありません。

いくら「これが本場の食べ方だ!好きに食わせろ!」と言っても、通用しないですね。

麺類以外にも、スープなどの汁物、あったかいお茶やコーヒーなどもすすってはいけません。

ゆい
ゆい

めんどくさいので、海外では何もすすらない!と決めてしまいましょう。

 

 

4:フォークで音を立てて食事する

「日本でもそんなのマナー違反だよ!」と、思うかもしれません。

ですが、海外の方が敏感です。

カナダに限らず、欧米などに行くと「肉料理」との遭遇率が高いです。しかも大体がステーキ級の大きさで、肉の種類に関係なく基本はナイフとフォークを使って切っていただきます。

しかも、大きい上に筋が多かったり意外と硬かったり、普段慣れていない人は苦戦することも多いと思います。そんな時、自分では気づいていなくてもギーギーとお皿とナイフが擦れて音が出てる時があります。

お上品なお店で食事をしない限り、人のナイフとフォークの音にまでわざわざ文句を言ってくる人はいませんが、もし日本人的感覚で例えるならば、「口にものを入れたままくちゃくちゃしゃべる人」とはあまり一緒に食事したくない、、、というのに似ているかもしれません。

ゆい
ゆい

なんとなく嫌だな、、、と、友達やホストファミリーなどに思われないように、気をつけたい部分です!

 

 

5:公共の場での飲酒禁止

アメリカでもそうですが、カナダも、日本よりずっとお酒に関しての法律やルールが厳しいのです。

深夜のコンビニ前で缶ビールを持った集団が酔っ払ってるなんてシチュエーションはほぼ存在しません。

カナダでは許可がないお店でのお酒の販売は禁止されており、コンビニやスーパーなど多くの日用品店にお酒は置いていません(※大型スーパーなどでたまに見かけることも!)。

基本的に、日本でいう「酒屋」が専門で販売をしており、街なかでもよく見かけます。

飲食店も同様で、「年齢確認」の制度が徹底しており、お酒の飲める場所に入るときにはIDやパスポートを要求されます。

そして「飲む場所」にもルールがあるのです。

電車やバスなど公共の交通機関はもちろんダメ。公園や学校などの施設でも許可がなければダメです。(寮でも見つかると没収)

なので、酔っ払ったサラリーマンのおじさんが缶ハイボールを持ったまま電車やバスに乗っていることもありませんし、ちょっといい天気だから公園でビールでも、、、というのもNGです。

特に旅行する方は、普段の癖などでついついやってしまいがちなので、気をつけましょう。

ゆい
ゆい

ちなみに、「外で酔っ払ってべろんべろんになって、路上で寝てる」なんていうのも日本だけです。海外では治安の心配もあるので、日本のように酔いつぶれて寝ていても財布一つ取られずに朝を迎えられるなんてことはほぼないので、気をつけましょう!

(※いうまでもありませんが、特に女性は犯罪に巻き込まれる可能性が高いので注意しましょう)

 

 

おまけ:目を離した飲み物を飲まない!

アルコール関係で補足です。

これは、私が実際に留学した時にホストファザーに言われたことなのですが、

バーやクラブなど、お酒を飲んで酔っている人がたくさんいる場所では、お手洗いなどで一度席を離れる時に目を離したお酒は戻ってきても飲んではいけません。

違法なドラッグや睡眠薬、アルコールのまわりを早めると言われている「目薬」などを仕込まれる可能性がゼロではないからだそうです。

実際、危険を感じたことはありませんが、ホストシスターの友人はそれで、危ない目にあいかけたことがあるそうです、、、

ゆい
ゆい

自分の身を自分で守るためにも少々オーバーだと思っても徹底してみましょう!

 

それでは、また!

 

 

 

 


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\この記事を書いたのは、ゆいです/

都内の私立大学に通う4年生女子。

2017年8月から2018年1月まで、カナダはノバスコシア州の州都、ハリファックスに半年間留学。

Saint Mary's Universityの語学学校と大学の授業を受けていました。

趣味は田舎巡りで、好きなカナダ料理はプーティーン!

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