【世界旅行】「わたしの留学先」の魅力をご紹介!ノルウェー編

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今回は久しぶりのインタビュー企画です。

GWに特別企画として行った「わたしの留学先」の魅力をご紹介!の続きとして、今回も留学経験者にその魅力を語ってもらいます!

 

前回までのインタビュー企画まとめはこちらから。

 

 

今回協力してくれたのは、、、

関西学院大学国際学部3年生のアサミちゃんです。

そしてインタビュアーはメンバーのしゅうにお願いします。

 

 

「わたしの留学先」

(ここが大学)

大学の交換留学のプログラムでノルウェーのオスロ大学に1セメスター留学

(こっちは寮)

 

 

留学前に抱いていたイメージと実際にいって感じたギャップ

 

しゅうたろう
しゅうたろう

では、早速始めます!

留学に行く前にはノルウェーにどんなイメージを抱いていましたか?

留学に行く前から友達に、「ノルウェー人は日本人みたいにシャイだよ」と聞いていたのですが、「ゆうてそこまでやろ!」って思っていました。

 

しゅうたろう
しゅうたろう

実際行ってみたらどうでしたか?

本当にノルウェー人はシャイな方が多い!笑

私はノルウェーに留学する前にスペインに留学していたのですが、そこでクラスメイトにノルウェー人がいて、友達になって、実際に今回の留学中もノルウェーで会ったのですが、その時、その子に感じた最初の印象は「シャイだなぁ」でした。

ですが、その時は周りがほとんど日本人だったので、その子も話しにくい環境だったのが事実で、だからシャイになってしまったと思っていたのですが、違いました!笑

その時の環境とか関係なく、ノルウェー人がシャイです。

でも、シャイだから冷たいとかいうわけではなくて、例えば道に迷ったとしたら本当に親身になって助けてくれます。多分、向こうから話しかけないだけなので、もしノルウェーに行く機会があったら、一度自分から頑張って話してみてください。本当にみんな優しくて、一回仲良くなると普通に話しかけてくれます!

これが私が一番感じたギャップです。

 

 

しゅうたろう
しゅうたろう

なるほど。

他にもノルウェーの人の特徴はありますか?

 

あとは、日本人に興味があったり、日本を好きな子が多い気がしました。

ノルウェーで1番のオスロ大学には、日本語専攻学科があったり、私が住んでいた寮にも、日本が好きで何回も行ったことがある子がいたり、、、

実際に私の多くのノルウェー人の友達は、その日本語学科の子が多くて、やっぱり日本に興味をもってくれているので、話しかけてくれるし、友達になりやすかったです。

 

 

オススメの観光スポット

しゅうたろう
しゅうたろう

毎回聞いているんですが、「ノルウェーに来たらここだけは行っとけ!」っていうオススメスポットがあったらお願いします!

ノルウェーと行ったら北欧だからオーロラしかないのかなって思っている方が多いかもしれないのですが、案外そんなことないです!笑

しかもオーロラって、首都のオスロでは年に一回見れるかどうかで、ノルウェーでオーロラを見たかったら、もっと北のほうに行かなくちゃいけません。

オスロにはあの有名なムンクの「叫び」が飾ってあるムンク美術館があったり、オペラハウスがあったりします。

しかも、そのオペラハウスでは建物の上に登れるんですよ!

と、いろいろあるのですが、その中でも私の一番のおすすめの観光スポットとしては、ヴィーゲラン彫刻公園かなと思います。central cityから割と近くて、なんせ奥が深いです。笑

名前の通りここはとてもでかい公園なんですけど、公園の真ん中にノルウェーで有名な彫刻家の方が亡くなるまで彫り続けた、「人の裸の彫刻」がずらっとならんでいます。

それも、その一つ一つの彫刻に名前がないんです。

でも何人もの人が積み重なって出来上がっている塔があったり、親子で遊んでいる姿など、様々な彫刻があるのですが、不思議だからこそ本当に奥が深く感じてしまいます。

 

 

留学先のグルメ

しゅうたろう
しゅうたろう

留学ってやっぱり食べ物との相性も重要になってくると思うんですが、ノルウェーのご飯はどうでしたか?

ノルウェーの伝統的な料理といえば、IKEAにあるミートボールにとても似ているもので、ミートが小さいボールではなくてノルウェー版は小さめのハンバーグサイズのもので、味とか作り方は全くあのIKEAのミートボールと一緒です。それが一番簡単に作れるノルウェーの伝統的な料理だと教えてもらいました。

でも、現地の人がそれをよく食べていると言われれば、そんなことなくて、実際はもうずっとピザです。「何か一緒に食べる?」とか「小腹すいたね!」ってなったらピザでした笑

外食は、やっぱり「世界一物価が高い国」と言われるだけあって高めなので、みんなでスーパーで買って食べたりしていました。

 

 

恋しくなった日本食

しゅうたろう
しゅうたろう

滞在中日本食シックになりましたか?

私はあまり日本食を恋しく思わなかったです。

オスロにはアジアマーケットがあるので調味料も高めだけど買えるし、日本米とあまり変わらないジャスミン米は安くて、私てきに匂いもなく食べやすいと思っていて、私の日本人の友達も日本米の代わりにジャスミン米をずっと食べていました。

あとはやっぱり私が周りに恵まれていたことです。

先ほども言いましたが、多くの友達が日本語学科の生徒だったので、「食料は私たちが用意するから、あさみは作って!」とか、「私この材料持っているから一緒に日本食食べようよ!」とか言ってくれて、とんかつやカレー、オムライス、ハンバーグ、唐揚げとか私が好きなものは全て向こうで食べられました。

強いて言うなら、本当の日本の「お寿司」が食べられなかったぐらいです。

お寿司屋さんはオスロにもあるのですが、エビフライロールとかちょっと日本人が食べるお寿司ではないなぁと感じました。

「でもノルウェーはサーモン有名なんだから安くて買えるでしょ!それでお寿司作れるじゃん!」って思った方、、、

ノルウェーではサーモンの種類は豊富なんですが、値段はそんなに安くなくて、“ノルウェー価格”だった印象があります。学生にはきつい、、、

 

 

これから留学行く人や旅行へのアドバイス

しゅうたろう
しゅうたろう

では最後に、これから旅行や留学でノルウェーに行く人へアドバイスをお願いします!

まず、実際に物価は高いです。

日本では150円ぐらいで売っているパンが、2倍か3倍ぐらいの値段で売っているイメージです。特にお菓子とかスイーツ系が高くて、オスロ唯一と言ってもいいドーナッツ屋さんは一つ650円とかです笑。

なので私は基本的に自炊をしていました。

野菜をスーパーで買う場合は、日本とあまり変わらない値段かそれより少し高いなって感じるぐらいなんですけど、central cityのところに移民の方がやっている市場があって、そこの野菜やフルーツはもう日本より断然安かったです。

なので、私は週末に大きめのリュックを持ってそのgrønlandにある市場に行って買って、すぐに料理を作って作り置きや冷凍をしておくっていう生活をしていました。

振り返ってみれば、他の一般的な物価の国に留学をして、普通に外食をして、、、っていう生活よりは断然安く済んだと思います。

まとめると、実際に物価は高いものの、電車やバスは定期があれば乗り放題だし、その定期も妥当な値段だと感じたし、生活用品に使うお金以外はあまり高いと感じなかったので、「北欧に留学したいけど、物価が高いからやめておこう」と思っている方には「そんなことないよ」と言いたいです。

でも、ノルウェーに旅行をする方には、自炊する事ができず外食せざるを得ないと思うので、その方には「物価高いですよ!」と伝えておきます。

 

しゅうたろう
しゅうたろう

なるほど。

長期滞在なら、工夫次第で費用を抑えられそうですね。

貴重なお話ありがとうございました!

 

 

 

まとめ

女の子なら特に、北欧に一度は憧れるのではないでしょうか。

提供してくれた写真も素敵な街並みが想像できるものばかりで、留学生活も楽しそうですね。

みなさんもぜひ北欧旅行や北欧留学に!

 

明日は「わたしの留学先」の魅力をご紹介!フィンランド編をお送りします。

※この記事は2019年7月7日16:00に公開されます。

それ以降にアクセスが可能です。

 

 

 

 


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