【赤毛のアン】ハリファックスから週末旅行で行ける観光地#1:PEI編

JAPANESE

こんにちは、ゆいです。

宣言通り、ハリファックス第2弾です。

昨日の記事では、日本人留学生の視点でハリファックスの魅力について語っているので、カナダが好きな人も嫌いな人もご一読頂けたら幸いです、、、

 

 

もう一度基本情報だけ

  • ハリファックスはカナダ・ノバスコシア州の州都
  • 大西洋岸最大の都市
  • 日本からのメジャーな航路は、東京からトロント経由で約1日
  • 「タイタニック号」の沈没現場から最も近い港があります
  • 「赤毛のアン」の作者、L・M・モンゴメリが通った「ダルハウジー大学」も!

はい。モンゴメリです。今日は、赤毛のアンのモンゴメリのゆかりの地の話をします。ダルハウジー大学は、JAPACANAのあるSaint Mary’s Universityのご近所さんで、徒歩でも行ける距離にあります。

私は世界の名作『赤毛のアン』シリーズを読んだことはないのですが、ダルハウジー大学は、『アンの愛情』のモデルとなった大学でもあるそうです。

そして、モンゴメリが生まれ育った地であり、のちに彼女の代表作である『赤毛のアン』を第1作とする「アン・ブックス」シリーズの舞台ともなるPrince Edward Island(PEI:プリンスエドワード島)が今日の本題です。

ハリファックスから週末旅行として行けるちょうど良い距離の観光地で、特に夏場は観光客で賑わいます。

 

 

Prince Edward Island

  • カナダの東海岸、セントローレンス湾に浮かぶ島で、カナダの州の1つでもあります。
  • 州都:シャーロットタウン
  • 人口:13万9000人(2001年の時点で)
  • 面積は愛媛県とほぼ同じで、東京の3倍ほど

 

 

ハリファックスからの交通手段

主な交通手段は、

  • バス
  • フェリー
  • レンタカー

の3つです。

その中でも一番メジャーなのがバス「マリタイムバス」を使っていくことができます。

  • 往復で料金は$105ほど(日本円で9000円前後です)
  • 途中休憩も含め、4時間くらいで着きます

「マリタイムバス」のURLも一応貼っておくので、気になる方は見てみてください。

【赤毛のアン】ハリファックスから週末旅行で行ける観光地#1:PEI編
『赤毛のアン』シリーズの作者であるモンゴメリが生まれ育った土地かつ、物語の舞台でもあるPrince Edward Island(プリンスエドワード島)の週末旅行のススメ。ノバスコシア州の州都であるハリファックスからバスでのアクセスも良好。

(※オンラインで時刻表や料金の確認、チケットの予約ができます)

 

 

オススメポイント1:州都シャーロットタウンの街並み

州都シャーロットタウンは、観光の中心地でもあり、煉瓦造りの街並みがすごくキレイです。あてもなくただ歩くだけで、おしゃれなカフェやら、荘厳な雰囲気の教会やら、お土産屋さんやらがあります。

通りに面したテラス席で優雅にお食事が楽しめそうなカフェやバーがいっぱい。学生にはお値段が高かったので味は試していませんが美味しそう。

ホストファザーオススメのクラフトビールショップもありました。

建物の形に惹かれたフラッと入った教会では、中にたくさんの人がいて、お祈りをしていました。

 

 

オススメポイント2:COWSのアイスクリーム

COWSはハリファックスにもお店がありますが、シャーロットタウンにある店舗が本店です。『赤毛のアン』アンが物語の中で絶賛したアイスクリームだそうで、実際今まで食べたアイスクリームの中で1、2を争う美味しさでした。

1983年にPEIのキャベンディッシュで始まったお店でカナダ全土に12店舗。そのうち6店舗がPEIにあります。100%自然素材で作っていると、お店に書いてありました。

36種類あるフレーバーの中でも個人的なオススメは「グーイームーイー(Gooey Mooey)」。名前が可愛すぎるから頼んだのですが、味もバッチリでした。他にも、「ムーヨークチーズケーキ(Moo York Cheesecake)」など可愛い名前のフレーバーがいっぱいです。

 

 

オススメポイント3:もちろん「アンの家」

読んだこともないのに、ミーハーだから行きました(笑)。一緒に行った友達も未読だったので、“よくわからないけど感動しているカナダ人のおばあちゃん観光客”に教えてもらったり、写真を撮ってあげたり、とってもらったりして楽しみました。

これが「アンのお家」。中まで忠実に再現されていて、作品のファンである母に写真を送ると「アンの部屋だ!」と、すぐに返信がきたので確かです、、、

これは、「恋人たちの小径」です。自然がたくさんで、野生のリスや花が可愛いかったと記憶しています(※感想が小学生の絵日記

(写真)

広大な敷地で、農具が入れられた小屋や馬車まであり、世界観の再現度が非常に高かったです。

ちなみに、資料館のようなものもあり、説明も書いてあるので全く予備知識がなくても楽しめます。

資料館の外にいたネコが可愛い。

 

 

オススメポイント4:新鮮なシーフード

観光の後はお腹が空きます。泊まっていたモーテルのお隣さんに教えてもらい、ちょうど良く開催されていたシーフードが食べれると噂のイベントへ足を運びました。

入り口で入場料を払い、特設の大きなテントのような建物の中で、解体ショーやら出店のブースがあり、バンドの生演奏も楽しめます(カントリー調)

入ってすぐ、何かわからないもの。レッドカップにバターのような色の飲み物が入って、フチに砂みたいなものがくっついています。

(買いませんでしたが、これが何か知っている人がいたら、教えて欲しいです!)

アサリはこの量で確か$5

ムール貝も$5

生カキにも挑戦!海外で生もの食べるのは少し抵抗ありますが、大丈夫でした。

 

 

オススメポイント5:番外編のモーテル

学生の分際なので、「なるべくお金をかけずに楽しみたい!」ということで、モーテル?コテージ?みたいな宿に泊まりました。

2軒ずつくらい簡単な作りの建物が隣接しており、2人で1部屋を借ります。シャワーやキッチン、アメニティもしっかり揃っており、大満足だったのですが、、、面白いことがあったので、最後に紹介します。

私たちのお隣さんは、カナダの別の州から車で同じく週末旅行に訪れた少し年配の仲良しグループでした(夫婦2セットとか、、、途中で増えたりしたので正確な数はわかりませんが)

そんなお隣さんのうちの1人がホストファミリーをしているらしく、とても親切に私たちにオススメのシーフードイベントを教えてくれ、「夜はパーティーしてるからぜひ遊びに来てよ」ときさくに話しかけてくれてました。

そして、いざイベントから帰ってみると、本当に“パーティー”してた。

若い子たちがクラブでやってるパーティーとは違いますが、遠くからでも聞こえるほどの大音量でスピーカーから音楽(なんか懐メロぽい)を流し、ドアを開け放って、みんなお酒を片手に踊ってます。

「いや、楽しそうかよ。」

こんな日本人の中年は見たことがありません(笑)。

いい社会勉強になりました。その夜、薄すぎる壁越しに夜通し垂れ流しの音楽と、簡易的な作りのせいでお隣さんたちの動きに合わせて伝わる振動によりきしむベッドの上で、なかなか眠れなかったことも含めて、楽しい週末旅行でしたとさ。

おしまい。

 

 

まとめ

「ハリファックスから週末旅行で行ける観光地#1:PEI編」はいかがでしたか?とにかく、カナダに行ったらCOWSのアイスクリームを食べてください。それだけは遺言にも書きたい。

その他、ニューヨークやトロント、モントリオールといったメジャーな観光地にも週末やホリデーを利用して気軽に訪れることができます。

どうでしょう、ハリファックス好きになってきましたか??

 

 

 

 


このブログでは、

“大学生”と“留学”をキーワードに、役立つ情報を掲載予定!

  • リクエスト記事
  • 留学経験者に聞きたいこと
  • その他ご意見、ご要望など、

コメント欄や各SNSより、気軽にお寄せください!

>>> CONTACT US


 

\この記事を書いたのは、ゆいです/

都内の私立大学に通う4年生女子。

2017年8月から2018年1月まで、カナダはノバスコシア州の州都、ハリファックスに半年間留学。

Saint Mary's Universityの語学学校と大学の授業を受けていました。

趣味は田舎巡りで、好きなカナダ料理はプーティーン!

 and more...

COMMENT コメント

タイトルとURLをコピーしました