【大学留学のすゝめ】海外大学への道のり

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こんにちは、アンパンマンの新作映画面白そう。しゅうです!

 

昨日の記事に引き続き大学留学のすゝめ”です。

昨日の記事では学費や留学の種類、大学の種類について説明しました。

【大学留学のすゝめ】海外大学にかかる学費紹介
海外の大学への進学を考えてる皆さん、その親御さん、ジャパカナが助けに来ました!今回の記事では留学の種類、大学の種類、国ごとの大まかな費用の説明をしてます。人生の岐路になるかもしれない「大学選び」を最高のものにするために、まずはこの記事を読んでスタートラインに立ちましょう!

 

今日は海外大学への道のり編、海外の大学に行くメリットや英語力の心配についてのお悩みを解消しちゃいます!

 

 

海外留学に行くメリット

他の記事でも言っているのですが、今回はもっと詳しく話していきたいと思います。

 

語学力の向上

英語圏の大学だけでなく、ヨーロッパには英語の授業が行われている大学が多数存在しています。

大学留学中は目に触れるもの、耳から聞こえてくるものすべてが英語ですから、日々英語でコミュニケーションをとらなければなりません。

大学の授業では莫大な量の英語の課題をこなし、現地学生に交じって質問や議論をするため、アカデミックな英語が身に着きます。必然的に英語を理解し、情報を処理する力が高められます。

長期間の留学中には現地の友人もできますから、「生きた英語」も学べます!

発音がうまくできない、恥ずかしいから英語で話したくない、そんな気持ちは捨ててください!邪魔なだけです!

 

精神面での成長、自立

海外の学生の大半は家を出て寮で生活をしていたり、学費をローンで払っていたりと自立しています。

また、海外の大学では授業中に発言し、自分をアピールすることが求められます。

こういった環境の中、大学留学中は自分の意見をうまく伝えられなかったり、生活のルールが違ったりと戸惑いを感じることもあるでしょう。日本とは異なる環境で、留学当初は失敗や挫折を経験するかもしれません。

しかし長期間である大学留学には、自分と向き合う時間が日本にいるときと比べ多くなります。

自分を見つめなおし、客観的に見ることができ、成長につなげることが出来ます。

わたしも親元を離れ自分で暮らしてタイムマネージメントの大切さと精神面での成長を感じました。

 

多様性

大学留学中はキャンパス内外に関わらず、自分とは異なる言語・文化背景や価値観に触れる機会がたくさんあります。

自分の固定概念が覆される体験をたくさんすることでしょう、そのたびに視野を広げることができ今まで受け入れてこなかった多様な価値観を受け入れることが可能になります。

また、海外に行って強く思うのが日本にいては見えない日本の価値観や文化についての考え方を養うことができるという事です。

世界規模の考え方を身に着けることで、自分のキャリアや生き方に合った最適な選択肢を国にこだわらず選ぶことができます。

 

このように言語面だけでなく、人間性、グローバルな人材になるカギを海外留学で見つけることが出来ます。

 

 

英語のレベルはどれぐらい必要?

海外留学に行くメリットに知って、いざ海外留学しよう!となっても英語力に自信がない、どれぐらいの英語力がいるんだろうという人がほとんどだと思います。

そこで、どの程度の英語力がいるのかを説明していきたいと思います!

 

テストの種類

まずは自分の行きたい大学の入学にはどの英語のテストが必要なのかを調べましょう

英語力の判定に用いられるのがTOEFLIELTSなどの様々な英語能力判定試験です。

日本で有名なTOEICや英検は、日本の大学入試(AO入試や公募推薦)には使えますが、海外大学入学にはあまり使えない資格となっております。

アメリカやカナダはTOEFLが中心です。(今は、日本の有名大学の大学院でも必要になってるようです。)
イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・マレーシアなど元イギリス領ではIELTSが一般的です。

 

英語力

https://gleea.jp/basic/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E9%80%B2%E5%AD%A6%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AAielts/

大学別にそれぞれ目標とするスコアは異なりますが、有名大学は、C1-C2レベルが必要です。B2レベルで、専門的内容をどうにか英語でいうくらいですので、皆さんが目指すのは、C1以上のレベルになります。

 

英語力が足りない場合

これは前回の記事でも紹介させていただきましたが、英語力が足りなくとも大学に入る方法はあります!

というよりか、日本の中学、高校を卒業していきなり海外の大学レベルの英語についていける方が珍しいです。

  • アメリカの場合

語学学校 → 2年制大学(コミュニティ・カレッジ)→ 4年制大学

というような流れが主流となっています。

他にも大学によっては、語学学校と提携しているところも多く語学学校卒業から入学や入学を前提とした語学学校を行内に併設してるところも少なくはありません。

 

 

出願への準備

出願に必要なものは3つ

  • 志望校の願書

大学のホームページから願書料を払って願書をダウンロードし個人情報を入力します。大学によっては英語の試験のスコアだけで合否が決まる大学もありますが、ほとんどの場合エッセイを書く欄があります。趣味や高校での実績を書くことが多いので英語で書く練習をしておきましょう。

  • 高校の成績証明書

英語の成績証明書の準備には時間がかかる高校が多いので証明書の発行届は早めにすましておく方がよいでしょう。アメリカの大学はSAT提出必須の大学も多いのでそちらも一緒に提出することもあります。

  • TOEFLかIELTSのスコア

TOEFLのスコアはTOEFL受験時に自分の志望校を設定しておけばスコアが出ると同時に自動で志望校にもそのスコアが送られるので学校での手続きなどは不要です。

TOEFLとIELTSですが、わたしは8月~10月の願書提出に合わせて受けました。

この3つを提出したら後は合否を待つだけです。

 

 

まとめ

海外大学は9月から新学期が始まるので他の受験生よりも始動し始めるのは遅いと思います。

日本の大学に行く友達が合格していくのを待つのは少しストレスに感じるかもしれませんが ”自分は自分、人は人” 自分のやるべきことを明確にして地道に取り組みましょう!

 

 

 


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\この記事を書いたのは、しゅう/

Saint Mary's Universityで国際開発学を専攻する3年生。

Japanese Canadian Societyの副代表もやってます。

中高とインターナショナルスクールに通い、高校の時に1年間カナダに留学。

大学は同じくカナダに進学し、ハリファックス在住。

趣味はホッケーと野球、ゲームとポーカー。

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