【大学留学のすゝめ】海外大学にかかる学費紹介

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こんにちは、夏休みが半分終わってしまったしゅうです。

最近は任天堂Switchを買うか買わないかで永遠とヨドバシカメラをさまよっています。

誰か僕にSwitchください。

 

気持ちを切り替えて記事を書きます。

今日は大学留学にかかる費用や手続きなど少しだけですが説明しようと思います!

ではさっそく!

 

 

大学留学の種類

大学留学には大きく分けて2つの種類があります。

正規留学交換留学です。

 

正規留学

正規留学とは、単位や学位の取得、卒業を目的として海外の大学で学ぶことです。
正規留学をするにあたっては、学費や滞在費、生活費などはすべて自己負担が基本です。

正規留学の特徴は、進学する大学や専攻を自由に選択できること!
また、長期間を通して現地の大学で学ぶため、大学の生徒や講師とよりコミュニケーションを深めることもできます。

また補足としては、4年間を海外の大学で過ごすことになるので、ある程度の英語力は必要となります。

しかし、最初から英語力が大学レベルに達していなくても、大学指定の言語学校を卒業することによって入学の許可を貰えます!

こちらの記事では正規留学している学生の体験談を載せているので是非チェックしてください!

 

交換留学

交換留学とは、日本の大学に籍を置きながら各大学が提携している相手国の大学に一定期間留学する制度です。

各大学が定めているプログラムの1つなので、渡航期間や通う大学はあらかじめ決められていることがほとんど。
期間は1年未満であることが多く、プログラムが終了すれば帰国することが前提となります。

大学のプログラムの一環として留学するので、留学にあたっては日本の大学から費用面などでサポートを受けることも可能!

期間が決められているのでお金も正規留学に比べればかからず、海外で大学生活を送る事が出来ます。

しかし、この交換留学は先ほども触れたように1年未満なことが多く生活に慣れてきたぐらいに帰らないといけないのが難点です。

こちらの記事では一年間と半年間留学をしていた学生に聞いた体験談を載せているのでチェックしてください!

 

 

4年制大学と2年制大学の違い

留学先として大人気のアメリカカナダでは、大学は大きく「4年制大学」「2年制大学」に分けられます。
それぞれの学校ごとに特色や学べることなどが変わるので、大学留学の目的と照らし合わせながら、希望の学校を選択していきましょう!

 

4年制大学

アメリカの4年制大学には、私立の総合大学やリベラルアーツカレッジなどがあります。

私立の大学ではより専門的で高度な研究に取り組むことができ、学校の設備や研究施設が充実しています。

リベラルアーツカレッジとは、アメリカの大学では長く続く教育スタイルで教養教育に重きを置いた学校です。

日本でも国際基督教大学(ICU)はこれに当たりますね。

学生の多くは寮生活が基本であり、人文科学、社会科学、自然科学など幅広い分野を学べます。

アメリカの大学とは反対にカナダの大学のほとんどは公立の大学です。

アメリカの大学と同様にカナダの大学は世界的にも教育水準が高く、学べる分野も幅広く用意されているので、「なるべく費用面を抑えたい!」ということであれば、物価も比較的安いカナダも視野に入れてみては?

 

2年制大学

カナダもアメリカも共通に2年制の大学はコミュニティーカレッジと呼ばれ、このコミュニティーカレッジは職業訓練に力を入れていたり、専門的な分野の内容を学べる点が、4年制大学との違いです。

さらによく日本からの学生が使う手が、このコミュニティーカレッジを卒業後4年制の大学、日本の大学への編入という道です。

そうすることで、最終学位は卒業した「総合大学」のものになるというちょっとした裏技です。

学費も私立の総合大学に比べると格段に安いので、「どうしても海外に出たい!」という人にはオススメのプランかもしれません。

 

 

大学留学にかかる費用

今回は留学先として人気な英語圏の国で、一年間にどれぐらいの費用がかかるのかを紹介したいと思います!

下の表は学費、滞在費、生活費などをまとめた値段の目安となっております。

半年 一年間
アメリカ 200万万~400万 400万~800万
カナダ 120万~150万 240万~400万
オーストラリア 150万~200万 300万~400万
ニュージーランド 140万~180万 270万~350万
イギリス 150万~200万 300万~500万

大学留学は、渡航国の物価、国公立の大学か私立大学か、通う年数などによってかかる授業料や生活にかかる費用に差がでてきます。

国立大学のほうが私立の大学よりも学費が約半分ぐらいと、安いイメージがありますが、私立大学のほうが施設の設備や大きさが大きいイメージです。

4年制大学の卒業を目指すのであれば、授業料の安い2年制大学から4年制大学へ編入することで授業料を抑えることも可能です。

みのり
みのり

ちなみにヨーロッパの国の中には大学の学費をタダにしてるところもあるみたいよー。

みのりが言ってくれたようにドイツでは2014年から学費の原則無料化を始めています!

さらにこの制度、留学生にも適応されるんですよ!

ドイツの大学は教育の質の高さや歴史においても、定評ある国。
さらに、ドイツのベルリンは首都でありながらも物価が安く、学生が住むのにおすすめ!

ヨーロッパへの留学を考えてみてもいいんではないでしょうか?

 

実際の体験談を書いてもらっている記事があるのでこちらも参考にしてください!

 

 

最後に

今回の記事では留学の種類大学の種類国ごとの大まかな費用の説明をしてみました!

大学を選ぶ際一番重要なことは学費、学べる内容、そして環境だと思います。

上の3つの条件をしっかりとリサーチするのに一番早い方法は、現地の大学に行く!です。

僕は高校3年生の夏に自分でカナダに行き大学の下見をしたり、大学留学をしている先輩の話を聞いたりして大学を選びました!

百聞は一見にしかず、なんて言葉があるらしいです。

今年の夏は行動の夏にしましょう!

 

 

 

 


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\この記事を書いたのは、しゅう/

Saint Mary's Universityで国際開発学を専攻する3年生。

Japanese Canadian Societyの副代表もやってます。

中高とインターナショナルスクールに通い、高校の時に1年間カナダに留学。

大学は同じくカナダに進学し、ハリファックス在住。

趣味はホッケーと野球、ゲームとポーカー。

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